CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
RECENT COMMENTS
PROFILE
MOBILE
qrcode
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
RECOMMEND
OTHERS

小論文なんでも相談室

首位は日本を代表する虚言癖…2019年の「バカ」トップ10・・・・ある価値観による評価!が、おもしろい!!
0
    日刊ゲンダイDIGITAL > 政治・社会 > 政治ニュース > 記事 適菜収 著者のコラム一覧 適菜収作家 1975年生まれ。作家。ニーチェの「アンチクリスト」を現代語訳した「キリスト教は邪教です!」、「ゲーテの警告 日本を滅ぼす『B層』の正体 」など著書40冊以上。購読者参加型メルマガ「適菜収のメールマガジン」も始動。詳細は適菜収のメールマガジンへ。 それでもバカとは戦え 首位は日本を代表する虚言癖…2019年の「バカ」トップ10 公開日:2020/01/11 06:00 更新日:2020/01/11 06:00 第1位の安倍晋三首相(C)共同通信社 第1位の安倍晋三首相(C)共同通信社 拡大する  2019年も相変わらずバカな年だった。トップ10を挙げておく。 【第10位】屋山太郎 広告  妄想系デマ垂れ流しライターの重鎮。静岡新聞に「徴用工に賠償金を払えということになっているが、この訴訟を日本で取り上げさせたのは福島瑞穂議員」「実妹が北朝鮮に生存している」などとデマを書いて裁判で敗訴。 【第9位】百田尚樹  トンデモ本「日本国紀」が話題に。フランシスコ・ザビエルとルイス・フロイスを間違えていた件に関しては「どっちにしても外人や」。「文芸の業界うんざり」と小説家引退を宣言し、ネット上で「どうせ閉店商法だろ」と揶揄されていたが、半年もしないうちに引退を撤回。「かまってちゃん」から引退したほうがいい。 【第8位】菅義偉  メディアの統制を進めてきた外道。緊張が高まる中東地域への自衛隊派遣について「心配はしていない」と発言。すがすがしいまでの人間のクズ。 【第7位】竹田恒和  フランス検察は、日本オリンピック委員会会長の竹田の訴追(贈賄容疑)に向けて予審手続きを開始。竹田は退任したが、身の潔白が明らかになったわけではない。このまま逃げ切るのか。 【第6位】下地幹郎  中国脅威論を唱えていたが、中国企業から100万円の賄賂をもらっていたというオチ。維新クオリティー。 【第5位】橋下徹  引きこもりの長男を殺害した元農林水産事務次官について、「同じ立場だったら、僕も熊沢氏と同じ選択をしたかもしれない」と発言。親が「危険性がある」と判断しただけで殺人を正当化できるなら、あらゆる虐待が見逃されることになる。こんなのが弁護士。いい加減にしろよ。 【第4位】長谷川豊  日本維新の会元支部長。「相手(エタ・ヒニン)はプロなんだから、犯罪の」と被差別部落を誹謗中傷し、参院選に出馬できず。アホすぎ。 【第3位】山口敬之  元TBSの強姦魔。伊藤詩織さんレイプ裁判で敗訴。山口を擁護していた連中を含め、安倍の周辺はこんなのばかり。 【第2位】小泉進次郎  バカ発言を連発し、年末には三股不倫が発覚。ポンコツ大臣からポコチン大臣へ出世した。 【第1位】安倍晋三  日本を代表する虚言癖。行政府の長なのに「私は立法府の長」と繰り返し、憲法改正を「私の手で成し遂げる」と発言。自分の権限も役職も理解していない。今年もバカな年になりそうですね。 このエントリーをはてなブックマークに追加 ■関連記事 伊藤詩織さん勝訴 開き直ったネトウヨ言論人のおぞましさ アベ擁護者の「さっぱりわからない」発言はこちらのセリフ 正気の人間が見ているのは「カメ止め」彷彿の“安倍ゾンビ” 世界で信頼されてきたランドクルーザープラドが、累…[PR] 中年太りのオッサンは絶対に見てください![PR] 書評の信頼性に泥を塗った新潮社の「ヨイショ感想文」騒動 客寄せパンダから出オチ芸人…突き抜けた進次郎の快進撃
    | - | 20:47 | comments(0) | - |