CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
RECENT COMMENTS
PROFILE
MOBILE
qrcode
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
RECOMMEND
OTHERS

小論文なんでも相談室

東京医科大の不正入試 NPOが受験生に代わって提訴・・・やってくれますね!でも、いろいろ他の問題も出てきますよ!
0
    ★ この医学部の受験不正だけを扱うのはむりではないかな、と思われます。私学なら、他にも、指定校推薦やスポーツ推薦やその他の「特別枠」の問題(これらに公平性が担保されているのか?)が出てくるはずです。さらに医学部岳でなく他学部でも縁故入学やOB子弟の優先入学などがあったのではないかという問題も出てきます。そうなると、入試システムというものの意義が問題になってきます。国立や公立大学で、いわゆ公共性の勝る大学群でもこのようなことが「陰で」あったとすれば、それは大きな問題となるでしょう。前にも書きましたが、私立大学は、この際、相当レベルを上げて、入試システムのレベルを上げていかないと、やがては自滅していくのではないかと思います。いずれは日本人だけではやっていけなくなって、より公平性を要求する世界(特にアジア)の若者達を入れないとダメになるのは目に見えているからです。大学などの学校法人は文科省などからの助成金で持っています。これがなくなると残れる法人ははっきりするはずです。「護送船団方式」は以前の通産省方式でしたが、それがまだ文科省では生き延びているようです。大学もそろそろ目を覚まして先を見ていかないといけない気がしますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 東京医科大の不正入試 NPOが受験生に代わって提訴 12/17(月) 11:58配信 テレ朝 news All Nippon NewsNetwork(ANN) [ 前の映像 | 次の映像 ]  東京医科大学の不正入試問題を受けて、受験生に代わって消費者団体が受験料の返還義務の確認を求める裁判を起こしました。  NPO法人「消費者機構日本」は東京医科大学の不正入試問題を受けて、公正に合格者を選ばなかったことは債務不履行にあたるとして、大学側に得点を低く調整された受験生への受験料の返還を求めていました。しかし、返還が実現しないことから「消費者裁判手続特例法」に基づき、受験生に代わって受験料の返還義務の確認を求める裁判を17日に東京地裁に起こしました。消費者団体が被害者に代わって裁判を起こすのは初めてのケースです。 【関連記事】 “湯沸かし器作動で爆発”か ガスの臭いや音も… 皇居で安倍総理ら招き昼食会 天皇陛下は最後の出席 ふるさと納税で3人の首長が声明「節度持って活用」 デイサービスの車が15メートル転落 高齢女性が死亡 貧困家庭に贈り物 世界中でサンタに仮装し“RUN”
    | - | 21:41 | comments(0) | - |