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藤井裕久元財務相「空気に流されると戦争になる」、、、たまには、こんな論説を丁寧に読まないと‼
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    藤井裕久元財務相「空気に流されると戦争になる」 5/15(水) 10:30 Yahoo!ニュース 121 藤井裕久氏=須藤孝撮影 「『空気』で動いている人にはみんな反省してもらわなければなりません」  蔵相、財務相を務めた藤井裕久氏は毎日新聞政治プレミアに寄稿。戦後の積み重ねを否定し、憲法に自衛隊を明記しようとしているとして安倍晋三首相を批判した。  藤井氏はかつて秘書官を務めた二階堂進元官房長官から直接聞いた話として、二階堂氏が1942年のいわゆる「翼賛選挙」に出馬した際に「(米国のような)あんな金持ちと戦争するバカがいるのか」と演説して聴衆から殴られたエピソードを紹介。  日本社会が大政翼賛会という「空気」に流され、敗戦まで行き着いた恐ろしさを語った。  そのうえで、二階堂氏をはじめ、戦後民主主義政治の基礎を築いた吉田茂氏、石橋湛山氏、鳩山一郎氏らはみな、大政翼賛会に反対した政治家だったと指摘する。  安倍首相はそうした民主主義政治の歴史を踏まえず、否定しようとしていると批判した。  また、戦前に陸軍大学校を卒業したいわゆる「天保銭組」が独善的なエリート意識から日本を戦争に引きずり込んだ歴史があると説明。  安倍首相が目指す憲法への自衛隊明記は、再びそうしたエリート意識を持った軍人を作り出すことになりかねないとして警鐘を鳴らした。 関連記事 <藤井裕久氏の寄稿>戦後否定する安倍政権は危険 <田原総一朗さん>国民は安倍政権に「我慢」している <馬淵澄夫氏>消えない同日選の可能性 立憲と国民は合流を <保岡興治元法相>少数派を尊重し、議論を尽くすことが改憲への近道だ <中谷・元防衛相>安倍首相は発言を控えてほしい 最終更新:5/15(水) 17:16 毎日新聞 (c) 毎日新聞社
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