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六本木に舞う米陸軍大型ヘリ=高層ビル街基地、クローズアップ、、、これぞまさしく治外法権の代表‼これが日本が属国である証拠?!
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    六本木に舞う米陸軍大型ヘリ=高層ビル街基地、クローズアップぬ 5/31(金) 22:58 Yahoo!ニュース 1 六本木の在日米陸軍施設「赤坂プレスセンター」のヘリポートに飛来した米陸軍のCH47大型ヘリコプター=5月28日、東京都港区  異例の4日間の長期滞在だったトランプ米大統領の訪日。  千葉県でゴルフをしたり、横須賀基地(神奈川県)で海上自衛隊と米軍の艦船を視察したりと首都圏を飛び回ったが、スムーズな移動を可能にしたのが、東京都港区六本木にある米陸軍施設のヘリポートだ。大統領専用ヘリコプターだけでなく、随行者を乗せる陸軍のCH47大型ヘリコプターも六本木上空を舞い、米軍が重宝する東京23区内唯一の「基地」の存在が改めて注目された。 ◇際立つ異質な存在  ヘリポートは米軍施設「赤坂プレスセンター」に設置されている。米軍内では「ハーディー・バラックス」と呼ばれ、日米地位協定に基づく、米軍専用施設(基地)だ。周囲には六本木ヒルズなどの超高層ビル街があり、そばには政策研究大学院大や国立新美術館がある。フェンス沿いの「U.S. ARMY AREA」「警告 立ち入り禁止区域」の表示は街並みと異質な存在であることを際立たせる。  トランプ大統領が5月28日午前に海自横須賀基地に停泊中の護衛艦「かが」に向かう際には、米大統領専用ヘリコプター「マリーンワン」とその予備機1機、同行記者を含めた随行員を乗せるCH47ヘリ2機が赤坂プレスセンターに飛来した。当日は強い風だったが、やや風下側からアプローチしたCH47はヘリポート上空に到達すると、機体を安定させるために回転させて機首を風上に向け、着陸した。 ◇事故の懸念  赤坂プレスセンターは、もともとは旧陸軍駐屯地で戦後接収され、1952年から米軍施設・区域として提供された。米大使館から約2キロ、日米合同委員会が開催されるニューサンノーホテルからも近く、米国のVIPが都心と横田基地(東京都福生市など)やキャンプ座間(神奈川県座間市など)間などを移動する際、利用している。  在日米軍のUH60ブラックホークやUH1などが日常的に飛来。日本政府も国会答弁で、「在日米軍にとって都心で唯一、ヘリコプターによる米国の要人等の迅速な輸送を可能としている施設」と説明し、全面返還は困難との見方を示している。  都心の人口密集地域にあるヘリポートだけに地元では事故の不安が募る。港区は「区民、とりわけ近隣住民は米軍ヘリコプターによる騒音に悩まされ、事故発生の不安を常に抱えている」として、基地の撤去を日米両政府に求めている。過去には、横田基地から赤坂プレスセンターに向かうヘリコプターが杉並区内の中学校に不時着する事案も起きている(時事ドットコム編集部)。  最終更新:5/31(金) 22:58 時事通信 (c) 時事通信社
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