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ペットボトルむしゃむしゃ 堺で発見の細菌、世界救う?・・・すばらしい「細菌」だ!!
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    ペットボトルむしゃむしゃ 堺で発見の細菌、世界救う? 6/20(木) 12:40配信 朝日新聞デジタル ペットボトルむしゃむしゃ 堺で発見の細菌、世界救う? PETを食べる細菌「イデオネラ・サカイエンシス」(吉田昭介・奈良先端大特任准教授提供)  堺市内で見つかった細菌が世界の注目を集めている。ペットボトルを「食べる」性質があり、プラスチックごみ対策の切り札にしようと各国で研究が進んでいる。プラごみによる海洋汚染が国際的な問題となっており、プラごみ削減は今月末に大阪市で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議の主要テーマのひとつ。大阪発の細菌が世界規模の課題の救世主となるかもしれない。 【写真】プラスチックごみをあさるゾウ(藤原幸一さん提供)  この細菌は堺市内のペットボトルの処理工場で、京都工芸繊維大の小田耕平教授(現・名誉教授)らが見つけた。発見場所にちなんで、2005年に「イデオネラ・サカイエンシス」と学名がついた。  その後、慶応大に在籍していた吉田昭介さん(現・奈良先端科学技術大学院大特任准教授)らの研究で、この細菌は特殊な2種類の酵素を出して、ペットボトルなどの素材として利用されているポリエチレンテレフタレート(PET)を分解し、栄養源としていることがわかった。厚さ0・2ミリのPETを、約1カ月で二酸化炭素と水にまで分解するという。 . 朝日新聞社 【関連記事】 フィリピン激怒、カナダから違法ゴミ 大統領「戦争だ」 健康寿命延ばせば医療費減る、は幻想 医療経済学を知る プラごみ殺到、東南アジアの苦悩 外交問題にまで発展 ぷるぷるのわらび餅のひけつは? 山形大院生が解析 「統計的に有意」誤解の温床で有害 ネイチャー論文波紋 最終更新:6/20(木) 19:49 朝日新聞デジタル
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