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救急隊、家族が蘇生断ったら 消防本部に中止容認広がる・・・「蘇生」を希望するのは誰か?というのが一番重要である!!が、現場は混乱するかもしれない!
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    救急隊、家族が蘇生断ったら 消防本部に中止容認広がる 6/25(火) 5:00配信 朝日新聞デジタル 救急隊、家族が蘇生断ったら 消防本部に中止容認広がる 蘇生中止ルール整備の状況  自宅や高齢者施設で最期を迎える人が増える中、心肺停止になった際に家族らが119番通報して、駆けつけた救急隊に心臓マッサージなどの蘇生処置を断るケースが相次いでいる。その際、都市部の消防本部の25%が条件つきで蘇生中止を認めていることが、朝日新聞の調査でわかった。中止容認に向け検討を進める本部もあり、広がりをみせる。だが中止について国のルールはなく、救命が使命と考える隊員は、ときに強く葛藤する。  本人が蘇生を望まず、事前に主治医と意思を確認していても、家族らが119番通報することがある。動転したり、夜間で医師と連絡がとれなかったりするためだ。一方、総務省消防庁の基準は生命に危険があれば応急処置を行うと規定し、消防法は蘇生中止を想定していない。  対応は地域ごとにわかれる。朝日新聞が5月、都道府県庁所在地と政令指定市の計52消防本部に聞くと、蘇生拒否への対応方針を決めていたのは39本部(75%)。26本部は家族に説明や説得をして蘇生する方針だが、広島や長崎など13本部(25%)はかかりつけ医に指示を受けることなどを条件に中止を認めていた。(阿部彰芳、水戸部六美) . 朝日新聞社 【関連記事】 やせた胸を押すふりして運んだ 蘇生拒否、救急隊の葛藤 「蘇生やめて」と言われ苦悩 救命士が直面する尊厳と法 迫る最期、義母を前に揺らいだ 城戸真亜子さんの選択 清原和博さん「今も突然…」 苦しい時は住職にSOS 育児優先したら「戦力外通知」 2億円損しない心構えは 最終更新:6/25(火) 9:06 朝日新聞デジタル
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