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災害の恐れがあるとき 早めの避難すべき理由・・・確かに50cmでは、特に流水では歩けないですね!!また、車では、マフラーが水につかるとエンジンは止まります。ドアがあかなくなります!車内に水が入ってきます!どうします??
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    ★ 20年ほど前の出来事だ。一人で、天気のいい日に気持ちよく登った知人がアルプスの帰路で大雨になり、上りに渡渉した地点(普段は20cmくらいとか)で、大雨のためにおそらく水深50cmくらいに増水していたであろうが、そこを渡ったようだ。予定の日時を過ぎても帰宅しないので、捜索に入った。結果、その下流の大きな滝での流木に引っかかっているのが3日後に見つかった。かなりの早き流水であったろうと、その彼にあった当日の人達(彼らは渡渉していない)が口をそろえて言う。大きなザックを担いでいたし、重量からすると、超ベテランンの彼が流されるわけがない。きっと、(私の想像だが)流木か流石が彼を襲ったと思う。そうなると、一瞬の出来事だ。あのような冷静で経験豊富な登山家の彼が、その流水を見て渡ろうと判断したのだから、それ自体は「無謀」ではないが、流木や流石などの予想はできないことを考えると、やはり、結果としては、「危険な行為」であったのはまちがいない。だって、彼はその流水に押し流されて水死したことが明らかだったから。流水の中での車でも同じだ。そのような所につっこむのは、あるいは、その事態が予想されるところに行くのは、やはり「無謀」であろう。もし、そのような無謀な運転の結果、水流に飲まれてしまったドライバーの助手席にあなたがいるとすればどうする?免許がなくても、車内にはそんなときのために、ウィンドウを割る「ハンマー」がセットされているのを知っているべきだ。それで助手席の窓をまずは割ることだ。割れた窓から水が入ってくることで助かることになる。これだけは覚えておくと良い。雨量の激しい地域のみなさんには十分に気をつけていただきたい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 災害の恐れがあるとき 早めの避難すべき理由 7/3(水) 11:48配信 ウェザーニュース 災害の恐れがあるとき 早めの避難すべき理由 鹿児島県出水市の様子 3日11時01分  大雨の影響で河川氾濫や土砂災害など災害の恐れがあるとき、市町村は避難勧告や避難指示を出します。  しかし「避難はようすを見て」とためらっていると手遅れになることがあります。 . 災害の恐れがあるとき 早めの避難すべき理由 自動車での浸水避難の危険性 車での避難は浸水深30cmまで  早めの避難が必要な理由は、道路をおおう水が深くなるほど歩行や自動車の走行に支障きたし、避難が難しくなるからです。国土交通省HPの「浸水深と避難行動について」は、次のように早めの避難を呼びかけています。  「浸水深」は浸水域の地面から水面の高さをいいますが、自動車の走行は浸水深が10cmまでなら問題ありませんが、10〜30cmになるとブレーキ性能が低下し、30〜50cmではエンジンが停止するため車が使えません。つまり、車が使えるのは浸水深30cmまでです。  浸水深30cmでも、濁った水では路面の状況がわかりません。道路脇の溝やフタがはずれたマンホールにタイヤがはまる恐れもあるので、浸水深が浅いうちに早めの避難が必要なのです。 . 50cmの水深でも歩行は困難  歩いて避難する場合、浸水深がヒザの高さ(40〜50cm)でも水の流れに押されるので大人でも難しくなります。事例では、東海豪雨水害(2000年)でゴムボートに救助されて避難したときの浸水深はヒザの高さでした。つまり、ヒザまで水があると自力で歩けないのです。  伊勢湾台風(1959年)で避難した人へのアンケート調査では、浸水深が成人男性で70cm以上、成人女性で50cm以上の場合は避難できなかったそうです。浸水深が50cmに達する前に早めの避難が大切です。 . 災害の恐れがあるとき 早めの避難すべき理由 西日本豪雨時の岡山市内の夜間の様子(2018-07-07) 長靴ではなく運動靴、棒で足下を確認  冠水している道路は危険なので次のことに注意します。 (1)動きやすい格好で 持ち物はリュックに入れて、両手は自由に使えるようにします。長靴は中に水が入ると歩きにくくなるので、運動靴で避難しましょう。 (2)水の勢いは思った以上 はん濫した水の流れは、思った以上に勢いがあります。歩くのが難しければ、緊急避難として高い頑丈な建物にとどまってください。 (3)冠水すると道路が見えない はん濫した水は茶色く濁っていて、水路と道路の境、フタが開いているマンホールの穴などが見えません。棒(雨傘・杖など)で足下を確認しながら進みます。 . ウェザーニュース 【関連記事】 <現在地の天気>最新の予報を確認 防災気象情報における「警戒レベル」 レベル5を待たずに避難を 九州の大雨 午後はさらに激しさ増す 総雨量は1000mm超も 冷房の25℃と暖房の25℃、なぜ同じ室温にならないのか 九州 明日朝にかけ大雨 川の氾濫や土砂災害に厳重警戒 最終更新:7/3(水) 12:05 ウェザーニュース

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