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「卑弥呼の墓では」巨大な前方後円墳?謎の丘陵 日本最大に迫る全長450メートル 福岡県赤村
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    ★ 日本の古代の歴史はおもしろい!特に私には、東京派と京都学派の戦いがおもしろい。自分の意見はそっちのけで、縛られた学派を背負って戦う。まさに戦国時代の武将並みだ。だkら、学問に、真理の追究なんてあり得ない。自分の背負う学派が大きくのしかかる。その中で泳がなければならないのだ。でも、素人はそれがおもしろく、どっちが勝つかよりも、双方が必死で出して来る「奥の手」を楽しみにしているのだ。いずれにしても古代の文書のない時代の事実は状況証拠しかないないのだから、想像力のたくましい方が当面は勝つ。さて、「この巨大な古墳はどうなるのか。それと、もう一つ、言い忘れた。全国の古墳ほとんどは宮内庁が押さえて、学者の立ち入りを許さないのだ。宮内庁は天皇の権威を今も大事に守っているのだが、かえって、それが学者の追求意欲を支えているのがおもしろい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「卑弥呼の墓では」巨大な前方後円墳?謎の丘陵 日本最大に迫る全長450メートル 福岡県赤村 3/20(火) 10:08配信 西日本新聞 「卑弥呼の墓では」巨大な前方後円墳?謎の丘陵 日本最大に迫る全長450メートル 福岡県赤村 赤村内田にある前方後円墳のような地形(Google Earthより)  福岡県赤村に巨大な前方後円墳−。こんな話が、地元住民の間やインターネット上でささやかれ始めている。地元の古代史研究グループによると、現場の航空写真から鍵穴型丘陵の全長は約450メートル。日本最大の前方後円墳「大山(だいせん)古墳」(堺市)の墳丘長に迫る大きさとあって、古代史ファンからは「卑弥呼の墓では?」といった期待の声も聞かれる。 ⇒【画像】日本最大の前方後円墳「大山古墳」  丘陵は同村の西端、内田小柳地区の雑木と竹に覆われた民有地で、東側を平成筑豊鉄道と県道418号が南北に走る。数年前から丘陵の形に着目してきた田川地域住民などでつくる「豊の国古代史研究会」の調査では、後円部に当たる部分は直径約150メートル。魏志倭人伝にある邪馬台国女王卑弥呼の墓の直径「径百余歩」とほぼ一致するという。  また、丘陵沿いの住民によると、東側にある後円部と前方部のくびれのような場所では、タケノコ掘り中に土器片が多数発見。周濠(しゅうごう)の部分に当たる丘陵西側脇には、以前から湿地が広がっていたという。  現在まで発掘調査はなされておらず、真偽は謎のまま。田川地域の自治体の文化財担当者らは一様に、丘陵を「自然の地形」として、前方後円墳との見方を明確に否定している。 =2018/03/20付 西日本新聞朝刊= . 西日本新聞社 【関連記事】 「見たことない」川底に謎の石仏 高校生が発見 「武器じゃないか?」“謎の物体”の正体、160年経て判明 蘭学者の緒方洪庵もわからず 謎を呼ぶビール瓶次々 戦時中、極秘レーダー基地 長崎の普賢岳山頂に 福岡に「幻の首都」構想 太平洋戦争中、極秘文書に明記 九州のクマ騒動、クマじゃなかった 現場のふん鑑定で判明 最終更新:3/20(火) 12:16 西日本新聞
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