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IoT活用、女手一つで牛舎運営 スマホで分娩監視、発育促進設備も・・・何事も「知恵」によって解決できる!!
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    ★ アメリカのトランプさんは、安倍さんがゴルフをしたり、クラブを送ったり、娘さんのNOPに30億円寄贈しても、何一つ変わらなかった。それどころか、「あの男はいい人間だが、日本はずっとアメリカを利用して経済大国になった。もうこれ以上の利用は許さない!」といったのだ。安倍さんは完全に馬鹿にされている!野党はこの無駄金を追求してほしい。機密費から出しているのであれば、それも追求して、そんな領収証の必要のない不気味な出費はなくすように制度改正を要求してほしいのは国民の大多数の意志ではないでしょうか?それにひきかえ、国民は多数が以下のニュースのように少しでも利益を上げるために血のにじむような努力をしている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ IoT活用、女手一つで牛舎運営 スマホで分娩監視、発育促進設備も 3/22(木) 10:03配信 デーリー東北新聞社 IoT活用、女手一つで牛舎運営 スマホで分娩監視、発育促進設備も IoTなどを導入し、畜産の事業拡大を目指す中井のり子さん=16日、青森県三戸町  さまざまな機器をインターネットでつなぐIoT(モノのインターネット)を活用し、黒毛和種の肉用牛の繁殖に1人で取り組んでいる女性生産者がいる。青森県三戸町の中井のり子さん(46)は、飼養管理の省力化につながる最先端技術や子牛の発育を促進する設備を導入した牛舎を同町斗内地区に新たに整備。IoT化があまり進んでいない1次産業の現場で、効率的な仕組みを構築しながら、事業の拡大を目指す。各業界で人手不足が深刻化する中、青森県南地方の畜産経営の新たなモデルケースとして注目されそうだ。 .oT活用、女手一つで牛舎運営 スマホで分娩監視、発育促進設備も 子牛の発育などを促進する設備などをそろえた新しい牛舎=青森県三戸町  中井さんは2011年ごろに畜産業界に進出し、個人事業主として「Farm Akasaka」を設立した。17年には5年に一度開催され、“和牛のオリンピック”と呼ばれる全国和牛能力共進会に出場するなど、高い育成技術が評価されている。  今回の牛舎整備は、国の畜産クラスター補助金を活用した。平屋建てで延床面積は526平方メートル。昨年12月に着工し、22日に竣工(しゅんこう)式を行った後、牛の飼育を始めるという。  新牛舎内には、分娩(ぶんべん)出産の際などに牛を温める可動式ヒーターや、冬場に飲ませるお湯を作るボイラー設備などを設置。さらにシャワー設備を整えて牛を冷やさない工夫をしたほか、女性が1人でも働きやすい環境づくりを重視した。  IoT関連では360度見渡せるカメラを設置し、遠くにいてもスマートフォンやタブレット端末で舎内の様子を見られるようにした。防犯に加え、牛の異変をすぐに察知することができる。  母牛を温度センサーでチェックし、分娩のサインを知らせる管理システム「モバイル牛温恵」も導入。体内センサーが体温変化などを感知し、出産の24時間前や一時破水の兆候を把握すると、スマホなどに情報が送られる仕組みだ。  牛舎に寝泊まりして監視する必要がなくなり、出産を見落として子牛が死亡する事故を防げるメリットがある。30頭規模の場合、導入の初期費用として40万〜50万円掛かるが、子牛の市場平均価格は1頭当たり約80万円となっており、万が一のケースを考慮したリスク回避の投資と言える。  既に同システムを一部で活用している三戸畜産農協の立花康男総括部長は「正確性があり、一頭でも多くの牛を市場に出そうというのが狙いだ」と強調。県南地方でこうした技術を取り入れた牛舎は珍しいといい、「女性にも優しい牛舎で、労働負担の軽減につながる」と整備効果を語る。  中井さんはこれまで繁殖雌牛18頭を飼っていたが、青森銀行からの融資を受けて今月中旬、良血統の15頭を新たに仕入れ、生産規模を約2倍にした。  新牛舎では5年後に66頭まで増やすことを目標にしており、市場価格を20万〜40万円上回る付加価値の高い子牛の生産を視野に入れる。  子牛は体重300キロまで大きくして市場に出荷するが、通常10カ月の飼育期間を、最適な飼育環境の構築により9カ月間に短縮することが可能なため、コスト削減にも取り組む考え。  中井さんは「若手生産者の目標になれるよう、女性一人でもできるんだというのを示したい。これからも新技術を取り入れて、作業や管理がしやすい畜産を目指す」と意気込む。 . デーリー東北新聞社 【関連記事】 愛称は「美六姫」 青森・田子のニンニク新品種、19年デビュー 旧国鉄マン、通学利用者…それぞれに感慨 JR八戸線「キハ40系」16日で引退 プロテオグリカン配合 黒にんにくゼリー発売/青森・柏崎青果 引きこもり21年以上、26% 青森県内、家族会調査 特産のヤマブドウ使ったスイーツ提案 岩手・久慈地域雇用創造協 最終更新:3/22(木) 10:35 デーリー東北新聞社
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