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全米メディアも大谷の二刀流デビューに驚愕「歴史的」「誇大宣伝なかった」・・・経緯は別にしてもやはり大スターの素養あり!!
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    全米メディアも大谷の二刀流デビューに驚愕「歴史的」「誇大宣伝なかった」 4/2(月) 12:43配信 メジャー初登板、初先発で白星を挙げた“二刀流”大谷に全米も驚愕(写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ) エンゼルスの大谷翔平(23)の“二刀流”として99年ぶりとなる歴史的なメジャーデビュー戦初勝利を米国メディアも大々的に報じた。  速報したのが大リーグ公式サイト。 「大谷が歴史的6回デビューで勝利を挙げる」との見出し。大谷がマウンドに上がる約3時間前のクラブハウス内の様子として「マイク・トラウトが、この日本人のチームメートに向かい、迫る投球デビューへの興奮を『ショータイム(Sho Time)!』と表現していた」とレポートした。 「大谷の登板を熱く期待したのはトラウトだけでなかった。日本メディアの総勢240人が日曜午後のコロシアムを埋め、日本では月曜午前5時5分の生中継で大勢がテレビをつけた。そして彼らはエンゼルスがアスレチックスに7−4で勝利し、大谷が大リーグ初勝利を挙げるのを目撃することになった」と日本の熱狂ぶりを伝えた。また「世界各地の観衆の前で画期的な努力を見せる23歳のルーキーは試合を支配した。不完全な部分もあったが、素晴らしいパフォーマンスを見せた。彼の二刀流の挑戦は、現代野球の未知の水域へ彼をねじ込んでいる。日曜日、彼は1919年ボストン・レッドソックスのベーブ・ルース以来初めて、開幕戦で投手以外で先発出場し、その後10試合以内で先発投手となった大リーグ選手となった」と、メジャーで99年ぶりに本物の二刀流選手が誕生した興奮を報じた。 チームの地元紙となるオレンジカウンティー・レジスター紙は、「大谷とエンゼルスが共に言ってきたように、春のキャンプは何の意味もなかった。荒れていた春のキャンプ(の成績)が大リーグでの日本のスーパースターの準備について多くの疑問を促してきたが、彼の大リーグ投手としての初登板は、球団外からの懸念を晴らすものだった」と、その実力を認めた。 記事は、大谷が立ち上がりにアスレチックス打線を三者凡退で抑えた場面を「大リーグで投げるだけの準備ができている投球内容を即座に見せた」とし、6回を投げて、3安打、1四球、6奪三振、3失点のうち、3安打と3失点が、すべて二回に許したもので、連打の後に、マット・チャップマンにスライダーを3ランにされた試合経過を報じ、「大谷のフォーシームは常時97マイル(約156キロ)から99マイル(約159キロ)を記録し、球速に関する懸念も和らげた。100マイル(約161キロ)にも数回達した」と、そのスピードを特筆した。 「今から考えれば、アリゾナの乾燥して薄い空気が問題だったかもしれない彼のスプリッターはさらに良かった。合計24球を投げ、打者は10度空振りした。大谷はエンゼルス打線とアスレチックスの守備のおかげで7点の援護を受け、大リーグ初勝利を挙げることができた」と続けた。 全米メディアも大谷の二刀流デビューに驚愕「歴史的」「誇大宣伝なかった」 4/2(月) 12:43配信  USAトゥデイ紙も「大谷の初の大リーグ先発は、短い登板(KO)となる可能性もあったが、エンゼルスの日本人ルーキーは二回のつまずきのあと立ち直った」と伝え、「右腕は最後に対戦した15人中14人を打ち取った。球速表示では100マイル(約161キロ)も記録。二回以降、アスレチックスは大谷に対しチャンスはほとんどなかった」と、二回を除き、その投球内容がほぼ完璧だったことを紹介した。  また、大谷が春季キャンプでは、85球以上を投げたことはなかったが、この日は、5回で、84球に達していたものの、エンゼルスが4−3とリードする中でマイク・ソーシア監督は、大谷を六回のマウンドに送ることに「ためらいはなかった」とも伝えた。  アスレチックスの地元紙であるサンフランシスコ・クロニクル紙は、アスレチックス側からの見方で記事を作った。「この春のキャンプでの大谷の限られた登板機会での乱れから、23歳の日本人の二刀流選手の実力は誇大宣伝だ、と取り上げられていた。しかし、彼の速球は99マイル(約159キロ)に達した。スプリットフィンガーは沈み、オークランドの打者のバットを潜り抜けた。チャップマンによる3ランは、大谷が無敵でないことを示したが、アスレチックスは、それ以外にほとんどできることはなかった」と、白旗を上げた。  アスレチックスのボブ・メルビン監督は、試合前に「(初対戦となる)アスレチックスの打者は、登板中に彼が何をするのかを理解しなければならず、大谷が最初は有利に立つ」との予測をしていたという。  だが、同紙は「打線が、大谷の武器を学び始めだったことを差し引いても、それを打つのは難しいということが証明された」と、絶賛し一回に先頭のマーカス・セミエンをはじめ、最初の4人中3人から三振を奪った投球内容を紹介した。  またチャップマンの逆転3ランの場面をクローズアップ。「それが大谷を揺るがせたのかもしれないが、彼は動揺したそぶりを見せなかった。23歳は次に対戦した15人に対しててマット・ジョイスへ与えた四球以外、14人を打ち取り、6回92球の投球で勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた」とも報じた。  大谷は全米でスターダムにのぼりつめる階段の一歩をしっかりと踏み出した。 • 前へ • 1 • 2 • 次へ 2/2ページ 【関連記事】 • 全米メディアも大谷デビューに熱狂「最初のテストに通過」「恐ろしい選手」 • F1界の闇 なぜ可夢偉の無給問題が起きたのか? • 負けていたのか?スノボHP連続銀・平野歩夢と金ホワイトの2.50点差のなぜ • 全米メディアにまで波紋を広げた大谷の165キロ「日米最大の衝撃だ」 • 【動画】「やっと親孝行してもらえる」宮里藍選手の引退表明で父・優さん • 最終更新:4/2(月) 17:00 THE PAGE
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