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乗客と“文通”続ける駅長 励ましに勇気、自殺を思いとどまった男性も 旅人の癒やしに・・・これがほんとの仕事!
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    ★ 政治が乱れ、政治家が汚れても退かない、汚い金が乱れ飛んでも法律は司法は機能しない、官邸が全ての行政、司法、立法wp独占すると、国は腐ります。今、まさに腐りつつある日本です。だkら、国の雰囲気は沈み、荒れて、やがて滅んでいきます。こんな日本にしたのは今の政権でしょうね。今の政権がいい!とほえているマスコミや評論家達のいい加減さにはあきれてしましいます。このままではさらに国が荒れて、今までなかったような犯罪や事件が起きていくと予想されます。こまったことです。しかし、この記事のように仕事の一環とはいえ、まじめにこつこつと仕事をこなしている人もいます。闇の中の明かり様な気がします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6/14(木) 8:20配信 西日本新聞 乗客と“文通”続ける駅長 励ましに勇気、自殺を思いとどまった男性も 旅人の癒やしに 思い出ノートを手にする大石さん  「日本本土最西端の駅」で知られる松浦鉄道(MR)の「たびら平戸口」駅(長崎県平戸市田平町)。駅長の大石文子さん=松浦市志佐町=は、構内に置いた「思い出ノート」で列車の乗客と“文通”を続け、心温まる交流をしている。 ⇒【画像】「日本本土最西端の駅」たびら平戸口をPR 協議会がタオル製作  A4判のノートの表紙には「ようこそ最西端の駅へ 旅の記念に一言言いたい、聞いてほしい。(中略)あなたの足跡を残してみませんか? 人生の一ページに残る素敵(すてき)な旅でありますように」とある。  大石さんは2009年、自宅近くの松浦駅からたびら平戸口駅に異動し、1年後、駅長に昇格。ノートは松浦駅勤務時代から始めていた。松浦では、主に地元の高校生らとの交換日記風のやりとりとなり、恋の悩みの相談相手として慕われた。学校をサボっていた子どもたちを立ち直らせたこともある。 . 自殺の可能性もあったという男性、4年後は元気な姿で再訪  「たびら平戸口駅は観光地平戸の玄関口だから、今は旅行者の書き込みが多い」と話す大石さん。旅行者の自由な書き込みに対して、赤ペンで応じる。  傷心の旅人への“返信”はおのずと激励になる。人間関係に疲れ果て、自殺の可能性もあったという関東地方の新米男性教諭は、大石さんの言葉に勇気づけられ、4年後、転職して元気な姿で同駅を再訪した。横浜市の女子大学生は大石さんが話す仕事への誇りに感銘を受け、鉄道関連の会社に就職した。  「私のささいなアドバイスが人の役に立っているならうれしい。根っから人間が好きなんだと思う。一人っ子で寂しがり屋だからかな」  ノートは今、3冊目の中ほどだ。 . 西日本新聞社 【関連記事】 「日本一早い始発列車」の乗客はどんな人? 午前4時17分出発、暗闇の中走る 「お連れ様はどちらですか?」妻に先立たれた男性、客室乗務員の対応に… 「大きなステーキ食べたい」福岡から飛ばした風船、大分の畜産家に届く 2人の「圭子」一生の絆 62年前、列車で出会った高校生と赤ちゃん バス運転手の心温まるアナウンス 一期一会の乗客に心配り 背景に忘れられない出会い 最終更新:6/14(木) 9:28 西日本新
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