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<昨年統計>山岳遭難 死者・不明最多354人、中高年9割・・・「死に場所」になっている感さえ・・・
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    ★ 最近はクライミング競技がオリンピック種目になったということで、全国のちゅうがくや高校でWVや山岳部に入部する生徒さんが増えていると聞いています。しかし、それは、オリンピックを意識した一種のブームのようなもので、オリンピックがすぎれば、また、廃れていくはずのもののようです。クライミング競技がなぜWVや山岳部の領域なのか?おっと、WVってなに?と思われる人も多いのでは?「ワンダーフォ−ゲル」=ドイツ語らしいですが、要は、山などをうろうろさまよいながら歩くことという意味のようです。山岳部が険しい山に登ることを目指すのに対して、WVはそれよりはるかに広いところをその行動範囲ととしているように思います。しかし、自然や山を対象にしていることには違いはないようです。その山や谷を活動の場とするにはその場所で前に進むだけの技術や体力を養成する必要があります。そのために練習は危険度を極力減らした環境での技術磨きと言うことになります。それがあのボードでのクライミングということになります。しかし、そのボードでの競技だけが一人歩きを始めたのですね。いわゆる、「リード」「フリー」などの競技ができていきます。競技は自然の場ではなくて、あくまで室内でのボードを戦場とする競技です。そのようなことでなぜ、これらの競技をするのに、WVや山岳部の門をたたかなければならないかという意味が分かったと思います。ところで、そのように急に増えたクライミンをする人たちが、はたしてその究極の目標である山・岩・谷などという「自然」にどれだけ入っているかというと、きわめて疑問です。「危険」ということでこの一言で納得できることでもないのですが、それは事実でもあるのですね。ところが、第2次登山ブームから登山に親しんできた人たちや、途中で登山を中断していた人たちがまた定年と成って再会した人たちが多いと聞いています。この人達が危ないのですね。一度若いときにやっていますから、自分の年相応の対応ができないのですね。それでついつい無理をしてしまう?それに気づいたときにはもう死を迎えるような状況で救助を要請している場合が多いと言います。自然は私たちに活きる希望を与えてくれるすばらしいものですが、油断をすると、今度はそのペナルテイを厳しく課すのですね。なめてはいけません!気をつけましょう! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <昨年統計>山岳遭難 死者・不明最多354人、中高年9割 6/21(木) 10:13配信 毎日新聞 <昨年統計>山岳遭難 死者・不明最多354人、中高年9割 登山者7人が滑落した八ケ岳連峰の阿弥陀岳(手前)=長野県原村で2018年3月25日午後0時17分、本社ヘリから佐々木順一撮影  昨年に全国で発生した山岳遭難は2583件(前年比88件増)、遭難者は3111人(同182人増)、死者・行方不明者は354人(同35人増)といずれも2年ぶりに増え、統計が残る1961年以降で最多となった。警察庁が21日発表した。 【写真特集】旭岳で遭難者を発見した時の状況  中高年の登山ブームを背景に遭難件数、遭難者ともに10年前の1.7倍になった。警察庁の担当者は「体力や経験に見合った山を選び、低い山でも十分な装備をしてほしい。登山届も提出を」と呼びかけている。  遭難者の年齢は、60歳以上が1588人で全体の51.0%。40歳以上を含めると2421人となり、77.8%を占めた。死者・行方不明者は60歳以上が229人で全体の64.7%。40歳以上では315人で89%に達した。  訪日外国人の増加に伴って外国人の遭難者も増え、昨年は集計を始めた2013年の2.8倍にあたる121人(前年比28人増)だった。このうちスキーでの遭難が49人と目立つ。雪山の大自然を楽しむためコース外を滑走する「バックカントリースキー」で遭難するケースが多いという。  遭難の発生場所を都道府県別でみると、長野県が292件で最も多く、北海道236件、山梨県161件、東京都155件と続いた。【内橋寿明】 . 【関連記事】 <山岳遭難>八ケ岳・阿弥陀岳で7人滑落 男女3人心肺停止 <東京・奥多摩遭難>軽装、準備不足か <山岳救助、事故で防災ヘリ不在>GWに「3機体制」も課題 <埼玉県、山岳遭難で防災ヘリの救助費請求>その額「5万5000円」 <北アルプス遭難、命つないだチョコ12粒>自戒と警鐘 最終更新:6/21(木) 12:18 毎日新聞
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