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北海道東部で大幅上昇=南海トラフ沿い、微増続く―震度6弱以上の30年確率・・・日本は要はどこでも地震が起こるということ!?
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    ★ これだけあちこちで地震の可能性が近づいていると言われると、もうおそらく日本には地震の影響を受けないところはないのではないか、友思われてしますのもおかしくはない。太平洋側で起こるとされる「南海トラフ」地震。そして、各地の活断層。それに天災といえば、「大津波」「火山爆発」「土砂災害」「洪水」・・・もう数え切れない。古代から日本人はこの湯女ありとあらゆる天災と戦ってきている。今さら、それを押さえるなんて無理で、いかにうまくそれらとつきあっていくかを考えるときだ。少しおかしいと思ったのは、未だに東京都の都心辺りの活断層の地図が未公開なのだそうだ。かつて、京都市では、花折断層の真上に立つマンション建設反対運動が行われたが、結局建ったのでは。土建屋さんはひたすら家やマンションなどを建てていかないと自分たちが立ちゆかなくなるはず。そうかといって、海岸線の堤防を何1000キロに渡って築くのは財政上不可能に近い。南から北までずーっと天災が起きるのを恐れながら耐えているのが日本人のある面でもあると思われる。こうして考えると、日本人も忍耐強い民族だといえるかも。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 北海道東部で大幅上昇=南海トラフ沿い、微増続く―震度6弱以上の30年確率 6/26(火) 10:17配信 時事通信  政府の地震調査委員会は26日、2018年版の「全国地震動予測地図」を公表した。  今後30年以内に震度6弱以上の揺れが起きる確率は、昨年12月公表の千島海溝沿い巨大地震の長期評価を受け、北海道東部で大幅に上昇。南海トラフ地震の発生が近づいていると予想され、関東から四国の太平洋側は微増が続いた。  千島海溝沿いの根室沖でマグニチュード(M)8前後の巨大地震が30年以内に起きる確率は80%程度、南海トラフ沿いでM8〜9級地震が起きる確率は70〜80%とされ、非常に高い。  都道府県庁がある市の市役所(東京は都庁)や北海道振興局の所在地付近では、今後30年の震度6弱以上確率が釧路総合振興局(釧路市)で昨年の47%から69%に、根室振興局(根室市)で63%から78%に上がった。  全国トップは千葉市の85%で昨年と変わらず、横浜市の82%、水戸市の81%が続く。  大阪北部地震は地図作成基準日が1月1日のため反映されず、大阪市の確率は昨年と同じ56%。近くの断層帯との関係がはっきりせず、来年以降に公表する近畿などの活断層長期評価で検討する。  . 【関連記事】 【図解】今後30年以内の震度6弱以上確率 近くの断層、過去に大地震=大阪「6弱」は観測史上初 【図解】南海トラフの想定震源域 【特集】生かす経験、伝える知恵〜被災地派遣の自治体職員〜 〔写真特集〕東日本大震災 100枚の記録 最終更新:6/26(火) 12:08 時事通信
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