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6府県の8ダム、満杯で緊急放流…西日本豪雨・・・上流のダムは下流の諸機関に連絡しなで放流します!!
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    ★ 最近ですが、ある下流の地方自治体の機関のある排水施設で研修を受ける機会がありましたが、そのときに、知ったことですが、上流のダムが満杯になってこれ以上に水をためるとそのダム自体がダメになる時は放流する層ですが、下流の全ての関係機関に連絡するのではないらしい。要は一定の基準に達すれば、勝手に放流するらしい。サイレンは鳴らすらしい。しかし、下流のこの大量の排水で過大な影響を受ける諸機関への連絡はない。作るときは「水害からあなた達を守り、農業運営のための水を供給し、下流の年の水道水を確保します」などと唱いながら、いざと成ればこうするのですね。それならば、そのための超巨大な建設費用を河川の堤防建設やその他の費用に回す方が下流の水害については救えるのではないでしょうか?ダム建設はいずれにしても日本の土建屋さんが保守政党に献金しながらその見返えりとして請け負うもののようですから、一気にはそれを全てなくすことは難しいかもしれませんが、方向性の根本的な見直しなどは必要ではないでしょうか?だって、ダムは下流の河川の氾濫があり得ても自分の身を守る方を優先しているのですからね。その「身を守る」正当性が問題だと思いますが。。。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6府県の8ダム、満杯で緊急放流…西日本豪雨 7/12(木) 7:13配信 読売新聞  西日本豪雨で、愛媛県・肱(ひじ)川の野村ダムなど6府県の8ダムの水量が当時、満杯に近づき、流入量と同規模の量を緊急的に放流する「異常洪水時防災操作」が行われていたことが、国土交通省への取材でわかった。一部の下流域では浸水被害も起き、ダムの許容量を超える深刻な豪雨だったことが改めて裏付けられた。  今回の豪雨では、全国558の治水ダムのうち213ダムで、下流へ流れる水量を調整する「洪水調節」が行われた。このうち野村、鹿野川(愛媛県)、野呂川(広島県)、日吉(京都府)など8ダムで、異常洪水時防災操作で大量の放流が実施された。7日朝から昼過ぎまで異常洪水時防災操作が行われた野村ダムの下流域の愛媛県西予(せいよ)市では、氾濫による浸水被害で5人が死亡。鹿野川ダムや、野呂川ダムの下流域でも浸水被害が出た。 . 【関連記事】 お母さんが会いに…亡くなる前の「お迎え現象」 死後、兄から届いたメール…3・11後の「霊体験」 自己破産するシニアが増えている意外な原因 もう二度と行かない「がっかり観光地」 日本人の「海離れ」が止まらない理由 最終更新:7/12(木) 10:38 読売新聞
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