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宮川町火災、住人の85歳遺体で発見 京都、延焼は11戸に・・・800余年前の大火の再現にならなくてよかった!!
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    ★ 台風の東風(今回は特例の風向き?)を考えるとこれまででよく押さえられたと思います。消防士の人たちの尽力と言うべきでしょう。ところで、京都は今までに歴史的にも何度も大火に見舞われてきました。(江戸幕府はこれらの大火を教訓に、新都市の江戸では、大火対策を徹底した都市計画を実施。) ごぞんじのように、京都は、平安時代以来、数多くの火災があったとの記録が残されています。例えば、鴨長明の方丈記に記された、「安元の大火」(平安末期)があります。安元3(1177)年、「風激しく吹きて、静かならざりし夜」に発生した火事。強風によって都の南東から西北に向かって燃え広がって当時の都の3分の1を焼き尽くします。「風に堪へず、吹き切られたる炎、飛ぶがごとくして、一、二町(120−240mくらい)を越えつつ移りゆく。」=「飛び火」の記述もあります。 また、源平盛衰記では、火元が樋口富小路(ひのくちとみのこうじ)(=多分今の宮川町あたりか?)であったことから、樋口=火口(ひのくち)、富=鳶で天狗の乗物であると、ある盲目の陰陽師が予言します。また、この火事は愛宕の天狗の仕業で、火元から西北(乾)の愛宕山に向かって斜めに焼けてゆくのだというのです。  この話と愛宕神社が「火伏せの神」をまつっていることとどの程度関係があるのかわかりませんが、とにかく、この安元の大火のようにならなくて良かったです。つまり、最近は愛宕の天狗があまり怒らなくなったということでしょうか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 宮川町火災、住人の85歳遺体で発見 京都、延焼は11戸に 7/29(日) 16:50配信 火災のあった現場付近を調べる消防隊員ら(29日午前11時38分、京都市東山区新宮川町通松原下ル)  京都市東山区新宮川町通松原下ルの店舗兼住宅で28日夜に発生した火災は、隣接の民家など11戸に延焼し、29日午前10時半に鎮火した。出火元の店舗兼住宅1階から遺体が見つかり、東山署が住人の家業手伝いの女性(85)と確認した。周辺住民らは避難し、ほかに死傷者はなかった。  現場は、宮川町歌舞練場の南約200メートルにある住宅や店舗の密集地。出火当時、台風12号の影響で市内に暴風警報が発令されており、風にあおられて火が広がったとみられる。 【関連記事】 • 京都で出火、強風で隣接10戸に延焼 宮川町歌舞練場近く • 京都・祇園ミシュラン三つ星店全焼 計7棟焼き観光地騒然 • 京都・祇園で火災(2018年5月12日) ニュース動画 - 京都新聞 • 京都・祇園にマハラジャ復活 若者も一緒に熱狂 • 和風ローソン跡、ドラッグストアに 京都・祇園にツルハ 最終更新:7/29(日) 16:51 京都新
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