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サルも気にする?ライバルとの差 うつ病研究に応用も・・・動物学を人間社会学に応用できるのはいいかも?
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    ★ 農作物を食い荒らす猿の群れを駆逐してくれと頼まれた猟師は、決して猿を鉄砲で撃ち殺すことはしないといいます。望遠鏡で去るの眉間をねらった猟師はすぐに鉄砲を下げたと言います。なぜ撃てないか?それは顔や仕草があまりにも仁人間に似ているからでしょう。「殺人はしたくない!」という感覚うにおそわれるのではないでしょうか?類人猿ですからね。人間には近い親戚です。それは当然すぎる反応ではないでしょうか?さて、その猿も人間とした精神活動をするというのですね。人間ばかりでなく、およそ生き物は本能かどうかは別にして、他と区別できる認識機能を持っているはず。それだけでなく、同類でも、その中で個別に類別する能力も持っているはず。我々が勉強するのは「自分と他者とを識別して、その類別を認識すること」がまずは第一となります。「あれは人間だ。人間でも私と同じ仲間だ。同じ人間でもどこが違っているかを調べて分かる。このタイプはあまり好きではないが、とりあえずは表面だけでもつきあっておくか。それにしてもこの人は好きにはなれそうもないのだ!顔を見ると憂鬱になってしまうのだ。」というように一瞬のうちに判断しているのではないでしょうか?猿が鬱病にかかるなら、当然人間もかかるのは当たり前。猿に鬱からの脱出方法を教えてもらうかな? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ サルも気にする?ライバルとの差 うつ病研究に応用も 9/18(火) 9:02配信 朝日新聞デジタル サルも気にする?ライバルとの差 うつ病研究に応用も サルも人間同様、ライバルより報酬が少ないと落ち込む  ライバルの方が自分より報酬が多いと落ち込むのは、サルも同じ――。こんな研究結果を生理学研究所(愛知県岡崎市、生理研)の研究グループが発表した。自己評価が低くなるうつ病の研究に役立つ可能性があるという。  研究結果は18日、「ネイチャー・ニューロサイエンス」誌オンライン版に掲載された。  生理研の磯田昌岐教授(神経生理学)らは、一緒にいる2匹のニホンザルに図柄を見せて、2匹にジュースを飲ませた。ジュースが得られる確率は図柄ごとに変えた。自分の方がジュースをもらえる確率が高い図だと、「自分の方がジュースを飲める」と期待が高まっていることを示す口の動きが増えた。確率が高くなるほど動きはより活発になり、逆に相手の方の確率が高まると動きが少なくなった。相手がニホンザルではなく、物体(ボトル)だった場合には、相手の確率が高まっても口の動きに差はなかったという。  実験中の脳の反応を調べると、大脳の内側前頭前野から中脳のドーパミン細胞に情報が伝わっていた。ドーパミン細胞は、自分の方がジュースをもらえる確率が高い図を見たときには活動が活発になり、逆に相手の確率が高まると鈍くなったという。  磯田教授は「内側前頭前野やドーパミン細胞などの機能の解明を進めれば、うつ病の病態などを明らかにできる可能性がある」と話している。(大野晴香) . 朝日新聞社 【関連記事】 加計理事長とのゴルフ問われ 首相「将棋はいいのか」 「まるで動員」ボランティア促す通知、学事暦にまで言及 ズボンに小銭、棚に椎名誠 遺品が語る50代男性の無念 ニホンザルも温泉でストレス解消 京大グループが発表 サルと「道徳」学んだら… さる軍団の授業、VRで体験 最終更新:9/18(火) 9:43 朝日新聞デジタル
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