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琵琶湖の外来魚に異変…さまざまな憶測 「こんなことは初めて」駆除量が突如激減
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    ★ 今から30年ほど前。琵琶湖の北湖にルアー釣りに行ったのを思いします。私は初めてのルアー釣りでした。10歳の息子を連れて、岸から、投げていましたら、私の竿が大きく引っ張られました。思い切って引いて巻き取る途中で切れました。見ると釣り針がまっすぐになっているのです。これは相当の大物がいるのだと思うと是非その顔を見たくなりました。釣り針をかなりが能名大きめの針に変えて、その前の引きの時と同様の和0六を2本ほどさして投げました。すぐに強い引き。やっと、巻き上げると、それはなんと40cm以上もあろうかと思われる琵琶湖では見たこともない魚でした。それがブラックバスでいた。息子と入れ食いで引き上げたブラックバスは50匹になろうとしていたときに、沖から小さな船がやってきました。その魚を回収させてくれと言うのです。その猟師さんはその魚を全部持って行こうとしました。2匹だけ大きいのを家に持って帰るから、といって持ち帰りました。かえって実験的にフライにして食べました。少し臭みが感じられるが結構スズキの味に似て、いけました。あれから琵琶湖にいる釣り人がつれないと嘆く時に、その話をします。「ええ、そんな時があったんですか!!」とたいていの釣り人は言いますね。この話は実話ですよ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 琵琶湖の外来魚に異変…さまざまな憶測 「こんなことは初めて」駆除量が突如激減 9/18(火) 13:20配信 産経新聞 琵琶湖の外来魚に異変…さまざまな憶測 「こんなことは初めて」駆除量が突如激減 琵琶湖で捕獲量が激減しているとみられる外来魚のブルーギル=滋賀県立琵琶湖博物館  琵琶湖で大繁殖し、滋賀県にとって悩みの種の外来魚に異変が起きているという。県全体の外来魚駆除量が今年度、突然激減したのだ。特別な対策をしたわけでもなく原因は不明。「環境に異変が起きた」「網にかかりやすい成魚が減っただけ」。さまざまな憶測が飛び交う中、県は減少の原因を探ることを決め、18日、9月定例県議会に調査費を盛り込んだ一般会計補正予算案を提出した。(川瀬充久)  「こんなことは初めて。原因もさっぱり分からない」。県水産課は首をかしげる。長年頭を悩ませていた外来魚の駆除量が突如として激減したからだ。琵琶湖の外来魚の推定生息量は平成28年度で1131トン。強い繁殖力から既存の生態系を壊すブラックバス、ブルーギルが大半で、ふなずしの材料となるニゴロブナなど在来種が急減するなど、外来魚による食害の影響が大きい。  このため県は、12年度から外来魚駆除を本格化。駆除の大半は地元漁業者による刺し網などでの捕獲で、県が経費を補助し、19年度(県全体の駆除量543トン)をピークに、推定生息量と駆除量を徐々に減らしていった。その結果、昨年度は176トンにまで減少したのだが、今年度は4〜7月で駆除量34トン。昨年同期(76トン)の半分以下だった。  県は魚種ごとの駆除実績をまとめていないが、漁業者からは「ブルーギルはほとんど捕れない」との声が多く、減少分の大半はブルーギルとみられている。それを裏付ける“証言”もある。外来魚に詳しい県立琵琶湖博物館の学芸員、中井克樹さん(57)は「今年孵化(ふか)したブラックバスが非常に多いと聞いている」。  ブラックバスの卵や稚魚は、ブルーギルの捕食対象。ブラックバスの孵化が多いのは、ブルーギルに捕食されなかったためとも考えられるというのだ。ただ中井さんも、仮にブルーギルが激減しているとしても、その理由は「心当たりはない」という。ブルーギルは動物食の傾向が強い雑食性で、プランクトンや在来魚の卵も食べる。中井さんは「ブルーギルが本当に減ったのであれば、湖のプランクトンの組成や生態系に変化があるのかもしれない」と状況に注目している。  減少の原因を探るため、県は18日に開会した県議会で、ブルーギルの実態調査費750万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を提出した。県によると、今年度捕獲されたブルーギルの大半は稚魚という。県関係者は「小さい魚は網にかかりにくい。駆除された稚魚が多いのなら、逃れた稚魚も多い可能性があり、捕獲量が減っても個体数は変わっていないかもしれない。調査を進めて実態を把握する必要がある」としている。 . 【関連記事】 ■原因は水着ギャルのナンパ?琵琶湖で多発する水上バイク事故 ■日本原産「ワカメ」は侵略的外来種だった… 「世界ワースト100」入りの日本在来種 ■ライオンが首をつる「死の動物園」 いったい何が…過去2年で500匹死亡 ■外来種のアメリカザリガニ、なぜ日本で繁栄できたの?驚きの習性とは… ■奈良のシカはせんべい販売所襲わない…「それは全くのデマ」 最終更新:9/18(火) 17:33 産経新聞 .
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