CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
RECENT COMMENTS
PROFILE
MOBILE
qrcode
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
RECOMMEND
OTHERS

小論文なんでも相談室

<< 台風24号 去年の台風18号と同様に、日本列島を縦断し広範囲で暴風か・・・列島直撃になりそう!!要注意ですぞ!! | main | ネット右翼に足を引っ張られた佐喜眞候補【沖縄県知事選挙 現地レポ〜敗北の分析】・・・自爆気味?? >>
<御嶽山>遺族ら慰霊登山 噴火後初、山頂付近で冥福祈る・・・火山情報を登山者に正確に知らせるべきでは?
0
    ★ 日本の「死火山」はなくなりました。というより、地学関係の教科書からなくなったというべきでしょうか。結局、火山はすべて生きていると言うことでしょうね。私個人は、火山に登るのは、宗教上か、お参りか、なにかそのようなものに近く、いわゆる「登山」ではないと思います。では、日本の山から「火山」を除くとするとそれはかなりの数になるでしょう。しかし、特に活火山は煙を吐いている山に登るのですからね。気象庁なり、山を管理する部署が責任を持って火山情報を登山者にできるだけ具体的に知らせるべきではないかと思います。いくら、登山口に「この山には自己責任で登ってください」と書いても、正確な情報が合わせて知らされないとその意味はなしません。ロープウエイやケーブルは動いているが、いつ爆発するか分からないので、そのときは自己責任で回避してください、などという口上は、責任逃れと言うべきでしょう。登山口を開けると言うことはそのことにその管理主体として情報提供や安全に関する情報提供・告知義務が生じるのは当然でしょう。もっとも、危険だ、登るな、と言っているのに登って事故にあったというケースは、また別の問題が出てくるでしょう。しかし、このニュースのように、火山の情報が登山口で登山者に正確に伝わっていないか、管理部署がその情報自体を把握していないとすれば、それは当然責任が出てくるのでははないかと思います。危険なら登らせないことです。先日のある社説にありましたが、「カラブリを恐れない」を共通言葉にしていき、早め、きつめに警告、注意を喚起していく、これが、「自然災害」には大事かと思います。山という自然を愛する人たち、特に青年たちはすばらしい人たちだと信じます。そのような貴重な命を失わせてしまった責任には大きいものがあります。私の言う火山とその他の山との違いは、登山口に「火山情報が必要」かどうかの違いです。そして、その情報のないところでは最終的には、それこそその登山は100%「自己責任」になっていきます。しかし、危険性やその結果は命に関わって行くはずの全く同じ可能性を含んでいることは否定しません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <御嶽山>遺族ら慰霊登山 噴火後初、山頂付近で冥福祈る 9/26(水) 9:40配信 毎日新聞 <御嶽山>遺族ら慰霊登山 噴火後初、山頂付近で冥福祈る 御嶽山山頂を目指して慰霊登山をする遺族ら=長野県木曽町で2018年9月26日午前8時6分、宮間俊樹撮影  死者58人、行方不明者5人を出した御嶽山(おんたけさん)(長野・岐阜県境、3067メートル)の噴火災害から27日で4年となるのを前に、遺族らでつくる「山びこの会」は26日朝、慰霊登山をした。ふもとの長野県木曽町が午前10時半に登山道の規制を解除し、噴火後初めて遺族らが山頂付近に入り、犠牲者の冥福を祈った。 【写真】登山者が撮影した御嶽山の噴火  木曽町は、噴火以降立ち入りを規制していた火口からの半径1キロ圏内のうち、一部の登山道についてシェルター設置など安全対策がおおよそ整ったと判断した。遺族や行方不明者の家族は午前10時半ごろから解除エリアに入り、山頂付近で噴火時刻の午前11時52分に合わせて黙とう。町は新たに建立した慰霊碑を除幕した。  夫の泉水(いずみ)さん(当時59歳)を亡くした野口弘美さん(60)=長野県池田町=は山頂に立ち、「こんなところでたくさんの人が死んだと考えると悲しく、涙を流した。登ってくるまでの間にあの日の朝、送り出す時を思い出した」と語った。  一般登山者も正午から解除エリアに立ち入りできるようになった。木曽町は解除エリアを除く1キロ圏内の立ち入り規制を続け、滞在は短時間にするよう呼びかける。また、山荘の営業終了などで登山者への注意喚起が難しくなるため、規制解除は10月8日正午まで。以降は1キロ圏内の立ち入りを規制する。  長野県王滝村と岐阜県下呂市からの登山道は安全対策が進んでいないため規制が続く。【安元久美子、島袋太輔】 . 【関連記事】 【昨年の御嶽山(空撮)】噴火の爪痕がはっきりと残る 【昨年の御嶽山(空撮)】二ノ池の近くには、別の小さな池ができている 【地図】立ち入り規制が解除されるエリア <岩直撃の兄「生きたい」>開示の音声、弟が内容公表 <御嶽山被災ガイド>「自己責任の覚悟」提言 最終更新:9/26(水) 12:34 毎日新
    | - | 12:03 | comments(0) | - |