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パーキンソン病、始まりは腸から? 虫垂切除で発症リスク19〜25%減・・・これは「朗報」では?
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    パーキンソン病、始まりは腸から? 虫垂切除で発症リスク19〜25%減 11/1(木) 14:16配信 AFP=時事 パーキンソン病、始まりは腸から? 虫垂切除で発症リスク19〜25%減 聴診器を首にかけた医師(2009年10月19日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News 【AFP=時事】これまで脳の病気と考えられてきたパーキンソン病は、腸内、特に虫垂から始まる可能性がある。成人早期に虫垂を切除すると、パーキンソン病の発症リスクが大幅に下がることを、米国の研究者らが突き止めた。論文は10月31日、米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)」に発表された。 【写真】今年8月にパーキンソン病を公表した「マッシュ」の俳優A・アルダさん  盲腸の下部にある虫垂は、不要な臓器と言われることも多いが、腸内細菌の貯蔵場所で、免疫反応と関連があるとされる。さらに、パーキンソン病に関連する主要たんぱく質「αシヌクレイン」が蓄積する場所ともみられている。  研究チームは今回、スウェーデンと米国の患者データベースを調査。その結果、成人早期に虫垂を切除した人のパーキンソン病発症リスクが、切除していない人よりも19%低いことを突き止めた。  スウェーデンの農村部ではその効果が特に顕著で、リスクは25%も低かった。農村部では、パーキンソン病の一因とされる農薬への暴露量が多いとされる。  論文の共著者、米バンアンデル研究所(Van Andel Research Institute、ミシガン州)のビビアン・ラブリー(Viviane Labrie)助教は電話会見で「パーキンソン病を発症した人では、虫垂切除によって発症年齢が平均3.6年遅れていた」と話した。  ラブリー氏は研究成果について「虫垂がパーキンソン病の初期症状、または発症に影響を及ぼす組織部位の一つであることを示唆している」と指摘した。  パーキンソン病は難病の神経変性疾患で、世界に大勢の患者がいる。著名人でも米俳優のマイケル・J・フォックス(Michael J. Fox)さん、アラン・アルダ(Alan Alda)さん、米歌手のニール・ダイアモンド(Neil Diamond)さん、ボクシングの故モハメド・アリ(Muhammad Ali)さんらがこの病気を患っている。【翻訳編集】 AFPBB News . 【関連記事】 引退後も闘い続けたアリ氏、最強の男を苦しめたパーキンソン病 ウェアラブル脳スキャナー、神経疾患治療に大変革か 英研究 抗老化ホルモン、神経変性疾患の認知機能改善に効果 研究 パーキンソン病にも有効か=皮膚がん薬に可能性−神戸大など iPS細胞治験、年内にも移植=パーキンソン病で世界初−京大 最終更新:11/1(木) 22:41 AFP=時事 . Yahoo!検索で調べてみようパーキンソン病 症状 初期 αシヌクレイン 盲腸 場所 マイケル・J・フォックス パーキンソン病 モハメド・アリ パーキンソン病 読み込み中… ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。 コメント非表示
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