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早稲田大学「医学部構想」がついに動き出す! 新カリスマ学長が本気・・・できればたいしたもの!!
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    早稲田大学「医学部構想」がついに動き出す! 新カリスマ学長が本気 11/7(水) 10:01配信 現代ビジネス 医学部新設の切り札――その名も「吸収合併作戦」  そんな寄付金増額が見込まれる医学部だが、医師の飽和状態が続く現状では新設は極めて困難とされている。81年に琉球大学医学部が最後に開学されて以降、門戸は事実上閉ざされているのが現状である。  11年の東日本大震災に伴う東北での医師不足への危機感から、地元医師会の猛反対を受けながら16年4月、東北医科薬科大に医学部が開設され、17年4月には国家戦略特区を活用した国際医療福祉大に医学部が設置されたが、いずれも例外措置。国際医療福祉大については、地域医療ではなく海外での医療人材育成の観点から認められた。  それゆえ、早大の医学部新設構想も一筋縄にいないことは明らか。安倍政権の教育政策ブレーンでもあった早大の鎌田薫・前総長ですら成し遂げられなかった医学部新設に、「政治力が未知数の田中さんにそんな力量はあるのか」といぶかる声も少なくない。  もちろん田中氏もその辺の事情は把握しており、正面突破を図る気はさらさらないが、じつは策がないわけではない。  前述したマニフェストの最後に記された「医学部の検討」項目にはこう書かれている。  《生命医科学の研究・教育を抜本的に拡充する必要があります。新たに医学部を本学が増設することは全国医学部長病院長会議の承認が必要なため、ほぼ不可能と言われています。したがって、実行可能性を見極めつつも、単科医科大学を吸収合併する戦略に絞って考えていく必要があります》  単科医科大の吸収合併――。じつは、これこそが田中氏が抱く医学部新設構想の核心なのだ。 . 同志社、中央大との「取り合い」の可能性も  明治期の自由民権運動を牽引した早大創設者の大隈重信は政治家育成を重視し医学部には興味がなかったとも伝えられるが、医療ニーズを高めた国民皆保険制度導入(61年)以降、早大は医科大学に接近し、そのたびに買収計画が囁かれてきた。最も盛り上がったのは08年に東京女子医大と提携して研究教育施設を開設したときだ。  かねて噂のあった両大学の提携は、「早大医学部設置」の布石との見方もあった。その後も医療事故の発生などで「経営的に厳しくなった東京女子医大を早大が合併するのではないか?」との観測が飛び交い、国家戦略特区を活用して医学部設置に乗り出す可能性が囁かれたのも事実。  しかし、吸収合併の噂は「東京女子医大のOGからの反発もあり、うまくいっていない」(文科省関係者)。早大の悲願は、暗礁に乗り上げたままだ。  田中氏は医科大の吸収合併についてほとんど語らないため戦略の全貌は見えてこないが、業界で囁かれるのは「関東近郊や地方の医科大を狙っているのではないか」というシナリオ。その理由について予備校関係者はこう話す。  「医師不足に悩む地方自治体にとって、地元医科大の早大との合併はブランド力向上につながり、学生募集にも有利に働く可能性が高い。早大もそんな足下をみて攻めていくのではないか」  ただし、ライバルもいる。中央大や同志社大も医学部をほしがっており、「良い物件」が出てきた場合、取り合いになる可能性は十分ある。名乗りを上げるタイミングを逸すれば、総長期間に二度とチャンスに遭遇できない恐れもある。  2期8年の鎌田体制の実績を上回るには、目立つ功績が不可欠であるのは言うまでもない。ひいてはそれが田中体制の浮沈にも直結しかねない。単なる大風呂敷で終わるのか、それとも「中興の祖」として140年近い歴史に燦然と刻まれるのか。  「政界のフィクサー」と呼ばれ、戦後の政財界で暗躍した田中清玄の次男として知られる田中愛治氏だけに、秘策を練っているに違いない。 . マネー現代編集部 【関連記事】 子どもの学力は「母親の学歴」で決まる…? 文科省の衝撃レポート わが子の「考える力」を奪う親たち、その意外過ぎる共通点 東大併願組、大ピンチ…!早大政経の「入試改革」で泣く人、笑う人 大学無償化は「第2の生活保護」になるかも…教育後進国ニッポンの悲劇 文系が滅びる時代に身に着けておくべき「3つの武器」を教えよう 最終更新:11/7(水) 10:01 現代ビジネス
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