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認知症の父を高速PAに置き去り 容疑で女逮捕・・・これが同時に「自分を置き去りにした」と気がつかない愚かさよ!!
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    ★また、老齢者の世話の放棄である。このような問題が次々と起こっている。老々介護も問題になっているが、それよりもこれは、身内、特に娘や息子が実夫親野介護を放棄したり、殺したり、などという事件が老々介護の場合よりも、いっそう深刻なのである。昔の日本、大家族制を取ってきた日本では、子供は親を見て当たり前であった。その代わり、隠居や姨捨山的なシステムの残る村があったりしたらしい。つまり、一戦を退く金のかからないシステムが村制度に組み込まれていたと言うことだ。医者にかからず、寿命が尽きたら村の同朋・同類の人たちに看取られてその人生を終えていく。土葬や鳥葬には金はかからなかった。・・・先日「ガンジスに還える」と言うインド映画を見た。いわゆる「癒しの家」が出てくる。私はネパール・カトマンドウでその同じ働きをする家を見ている。言えば、自ら死がが近づいていることを悟って最後の2週間をその家で過ごして、その期間に見事死ねると、その場で焼いてくれる。ただし、滞在費と火葬費は要る。息子(家族)と父親との葛藤、更に父親の心の中での葛藤を描いていた。そのテーマは私には少し早いかもしれないが、身につまされる。翻って、日本の今の現実はどうだ。昨今は、親と子供の関係が希薄になっているのか、それとも、家族が根底から崩壊してしまったのか?私なりに考えていこうと思う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 認知症の父を高速PAに置き去り 容疑で女逮捕 兵庫 11/27(火) 1:28配信  認知症とみられる父親(79)を神戸市の中国自動車道のパーキングエリア(PA)に置き去りにしたとして、兵庫県警有馬署は26日、保護責任者遺棄の疑いで、大津市の無職の女(46)を逮捕した。「自分が面倒をみるより、警察に保護してもらって施設に入った方がいいと思った」と容疑を認めている。  逮捕容疑は22日午後6時45分ごろ、神戸市北区長尾町上津の中国道赤松PAで、父親にコンビニエンスストアに行くよう指示して乗用車から降ろし、置き去りにしたとしている。父親の健康状態に問題はない。  同署によると、同日午後10時40分ごろ、コンビニ店員が父親を保護。県警高速隊に通報があり発覚した。父親は認知症気味で、状況の経緯を説明できなかったが、自分の名前や生年月日、滋賀から来たことなどを思い出したため、これを手掛かりに捜査し、容疑者を特定したという。 【関連記事】 • 女子高生2人はねた85歳、暴走のワケ 高齢社会に突きつけられた「認知機能」と「恋愛」 • 「死んじゃうよ」「ごめんね」娘は両親の服をつかみ冷たい川の深みへ • 事故直後に「はい、終わり」…あおり運転、詳細ドライブレコーダーで殺意立証 • 介護費用500万円近くかかる現実 元気なうちから情報収集を • 「ポルシェ」高性能車であおり運転→バイク転倒させ逃げる 命を救う医師がなぜ? 最終更新:11/27(火) 12:12 産経新聞

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