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尾畠さん「当たり前のことしただけ」 流行語受賞辞退・・・久しぶりに「筋の通った人」を見ました!
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    ★ 「目立ちたがり屋」「みんなに知ってもらいたい病」「私がやった病」など、私たちを襲うこのような「やまい」は多くあります。特にメデイアからのアプローチには弱いのですね。この尾畠さんは違うようですね。私はこの方に関する一連のニュースを見ていて、「立派だな!」と思ったのは「この子は親御さんに私から手渡すと約束したから、警察には渡さなかったんだ!」という言葉です。「筋」のない人なら、ここでつい、警察に要求されれば、渡してしまうと思うのです。それをぐっとこらえたか、一蹴したか、自分の意志を貫いています。これはなかなかできません。上の学校も出ていないというご本人の言葉もありました。商売もきちっとけじめをつけて、「これ以降はボランテイアに徹する」と心に決められてそれを実行され続けていると言うことです。あの行動はその彼の活動の中の一こまでしかないのに、それが騒動までになった。そんな思いで辞退されたのでしょう。「あたりまえのこと」が表彰されては「あたりまえのこと」ではなくなると、思われたのはさらにご立派と言うべきでしょう。私は何年か前に湯布院にある湯布岳に登っていますが、誠に清掃や整備が行き届いたすてきな山でした。あの頂から見た湯布院の町をまた格別の思いで眺めたのを思い出します。また、改めて行ってみたいと思っています。この山の整備をされている尾畠さんに敬意を払いながら・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 尾畠さん「当たり前のことしただけ」 流行語受賞辞退 12/3(月) 17:21配信 朝日新聞デジタル 尾畠さん「当たり前のことしただけ」 流行語受賞辞退 地元・大分で開かれたウォーキングイベントに参加し、笑顔を見せる尾畠春夫さん=11月7日午後2時31分、大分県庁、興野優平撮影  大分県日出町の尾畠春夫さん(79)が、自身の代名詞となった「スーパーボランティア」の流行語大賞受賞を辞退した。ノミネートが発表された先月7日、朝日新聞の取材に対し、「本人が『スーパーボランティア』なんて全然思っていない。当たり前のことをしただけ」と説明。「(大賞を)取ったとしても普段通りの尾畠春夫です」と話していた。  8月に山口県周防大島町で行方不明になった2歳男児を山中で発見。被災地などでの長年のボランティアの経歴もあり、一躍「時の人」となった。  尾畠さんは、大分県や日出町などから相次いで表彰を受けた。先月は、児童虐待防止を訴える地元のウォーキングイベントに参加。別府市役所から県庁までの約14キロを、「こどもの幸せのために」と書いた手作りの旗を掲げながら歩いた。(興野優平) . 朝日新聞社 【関連記事】 今年の流行語大賞は「そだねー」 尾畠さんは受賞者辞退 活動費は年金から 風呂も断った尾畠さんが貫く信念 奇跡の救出、日々の暮らしが生んだ 尾畠さん自宅に戻る 魚屋で受けた恩、尾畠さんの原動力「奉仕の種をまく」 不明男児発見の尾畠さんとは 過去の災害でも活躍 最終更新:12/3(月) 18:26 朝日新聞デジタル
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