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ミノムシから世界最強の糸 クモの糸よりも強く丈夫 興和など開発・・・人間は自然をなくすと消えていきます!
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    ★ 絹(キヌ)もカイコという虫からもらっています。およそ、人間の作るもので「自然」を離れたものはないいと言ってもいいと思います。特に、薬などはその全てと言っていいくらいその元は自然からもらったものです。それを化学合成して、元の自然素材にできるだけ近づけた「代物」にすぎません。100%化学合成できていると思っている人もいるのでは、思いますが、それは間違っています。とにかく、天然素材を直接使うかその元に近いものを化学合成して使うかは別にしても、私たちの生活から自然が亡くなってしますと、殆どの製品ができなくなってしまいます。先日のニュースで、「これから儲かる仕事は医者ではなくて工学系だ。」というコメントをした人がいましたが、これは当たっているかもしれませんね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ミノムシから世界最強の糸 クモの糸よりも強く丈夫 興和など開発 12/5(水) 19:41配信 毎日新聞 ミノムシから世界最強の糸 クモの糸よりも強く丈夫 興和など開発 ミノムシ=農研機構提供  興和(名古屋市)と農業・食品産業技術総合研究機構(茨城県つくば市)は5日、ミノムシから糸を取る技術を開発したと発表した。自然繊維で世界最強とされるクモの糸よりも強く丈夫なことも発見した。新しい繊維などの材料として、自動車や航空機への応用が期待できるという。  ミノムシはミノガの幼虫。カイコやクモと同様、たんぱく質でできた糸を吐く。実験の結果、強度や丈夫さが優れているクモの糸に比べ、ミノムシの糸は、丈夫さでは約2・2倍、強度で約1・8倍など、すべての項目で上回った。そこで、自動車の外装にも使われる繊維強化プラスチック(FRP)にミノムシの糸を組み込んだところ、従来のFRPの数倍の強度になったという。他にも340度までの耐熱性があり、代表的なナイロン糸の5分の1の細さであるなど、さまざまな利点が見つかった。  ミノムシの糸は真っすぐに取り出せない難点があり繊維として使えなかった。しかし特殊な装置を使って、長さ数百メートルの直線の糸を取ることに成功した。さらにミノムシは、餌を与えれば繰り返し糸が取れる上、共食いをしないので大量飼育が可能だという。  今後は量産体制を確立し、早期の事業化を目指す。この日会見した興和の三輪芳弘社長は「このような糸はこれまで存在しておらず、とても大きな可能性を有している。構造材料として理想的だ」と述べた。【酒造唯】 . 【関連記事】 <「カマキリ先生」香川照之さんに感謝>絶滅種の虫「テルユキイ」と命名 <「たけのこの里」が急成長?“パロディお菓子”に反響> <哺乳類はみんな「おしっこ21秒」の不思議> <逃亡のニシキヘビ、成長して戻る> <働かない働きアリ 集団存続に必要 働きアリだけは滅びる> 最終更新:12/6(木) 11:22 毎日新聞
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