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林野庁「美しの森」に問題事例 倒壊寸前の山小屋、倒木で通れぬ道・・・昔のことですが、アルプスの小屋主が林野庁の役人は何もしてくれない!と嘆いていたのを思いだしましたよ!!
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    林野庁「美しの森」に問題事例 倒壊寸前の山小屋、倒木で通れぬ道 12/20(木) 8:59配信 毎日新聞 林野庁「美しの森」に問題事例 倒壊寸前の山小屋、倒木で通れぬ道 野反自然休養林の八間山山頂付近の遊歩道沿いで見つかった倒壊寸前の木造小屋=報告書より抜粋  「バリアフリー遊歩道」なのに倒木で通れない。倒壊寸前の山小屋――。林野庁が観光誘客を図り2017年に選定した国有林「美しの森」(全国93カ所)。群馬県内の2カ所を含め、その一部で、こんな“美しくない”実態が、関東管区行政評価局が19日公表した報告書で明るみに出た。維持管理や安全性に問題があるとして、関東森林管理局に対し6カ月以内に改善状況を報告するよう求めている。  「美しの森」は、優れた自然景観に恵まれ、登山やハイキング、キャンプなどの観光誘客に生かせるとして、林野庁が選定した国有林。外国人観光客の取り込みも視野に、17年度から3年間で多言語標識の設置や環境整備を進めている。  関東管区行政評価局が事業の実施状況などを評価するため、7〜11月に関東地方の国有林を調査した。県内では、武尊(主に片品村とみなかみ町)と野反(中之条町)の2カ所の自然休養林が現地調査の対象になった。  いずれも「美しの森」に選定されているが、調査の結果、案内板に車椅子が通れる「バリアフリー遊歩道」との表示があるが、実際は倒木で通れない(武尊)▽倒壊したまま放置された案内板や標識が多数ある(武尊)▽歩道沿いに崩れた木造小屋があり危険(野反)――などの事例が計12件見つかった。この中には行政評価局から指摘を受け、すでに改善された場所もあるという。  不適切な事例や改善状況をまとめた報告書の全文は、関東管区行政評価局のホームページ(http://www.soumu.go.jp/kanku/kanto.html)で確認できる。【杉直樹】 . 【関連記事】 <林野庁、木材使わぬ施設に補助 3年間6億超…会計検査院> <整備すれば観光客も>森のてっぺん絶景散歩 琵琶湖博物館に空中遊歩道 < 登山道脇の巨大な「パックン岩」 > <「えっ、UFO!?」山形の小学校長が撮影> <「廃虚の聖地」売却先探しに奔走 宮城・遊園地> 最終更新:12/20(木) 11:20 毎日新聞
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