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東京医大、寄付と入試優遇に関連性か 問題漏洩の疑いも・・・日本の医師養成機関は壊滅するかもしれない!!
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    ★ 日本の私大の医師養成機関はこれでその殆どの機関がダメであることがわかった。東京医大、順天堂大、日大など日本の医大は、政治屋の餌食となりはて、もうとっくにその権威はなくなり、医大そのものが金の亡者となり、その血のにおいをかぎつけたハイエナのごとき政治屋やブローカーが医師の教育機関を地に落してしまったようだ。日本の医大ではもうまともな医師の養成は無理かもしれない。これらの大学に通った学生達は大学でにおう腐敗のにおいをかぎながら医師を目指すというストレスの中で成長しているのかもしれない。そして、医師になってからもこのようにたたかれるとすれば、いったい、日本の大学による医師養成の根本からの改革ができるのだろうか、と思ってしまうが、いや、これはしてもらわないと、これからの若者にとっては死活問題になる。政治が死んでいる今での改革は無理だ。次期の政権にゆだねるしかない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 、 12/29(土) 20:32配信  東京医科大は29日、同大の不正入試について調べてきた第三者委員会(委員長=那須弘平・元最高裁判事)の2次報告書と最終報告書をホームページで公表した。女子や浪人回数の多い受験生らに対する得点調整などの結果、2013〜16年度の医学部入試で、最も成績が低かった合格者より成績がいいのに、不合格となった受験生が計109人(女子66人)いたと判断した。個別に優遇された受験生も認定し、こうした受験生の保護者らから、通常以上の寄付や仲介者への謝礼があったとも指摘した。  10月に公表された1次報告書では17、18年度に不正に不合格とされた受験生が69人いたと判断しており、6年間で178人に上る。報告書は大学側に13〜16年度入試の再判定を速やかに行い、結果の公表と誠実な対応をするよう求めた。大学側は17、18年度について再判定した結果、推薦入試も含め101人を不正に不合格にしていたと公表し、44人を追加合格としている。29日には、補償などの相談窓口を設置すると発表した。  特定の受験生優遇について報告書は、13〜16年度入試で少なくとも延べ51人に加点があったと判断。多くは臼井正彦前理事長、鈴木衛前学長=いずれも贈賄罪で在宅起訴=の指示で行われたと認定した。ある大学関係者は第三者委の聞き取りに、「有利な取り扱いを受けて入学する場合、通常以上に寄付を行うことが求められていた」と証言。また、特定受験生の優遇の依頼を仲介した人も「謝礼を受領したことがある」と話した。報告書は、寄付金や謝礼と、受験生優遇について「関連性があった可能性がある」とした。  報告書によると、推薦入試を受けた受験生が、試験日の直前、周囲に「試験問題が手に入った」と話していたとの情報提供があった。この受験生は小論文で全体の1位の点数を取っており、「漏洩(ろうえい)の合理的な疑いが残る」と指摘した。  また、聞き取りの対象者はある国会議員に受験生の氏名や受験番号を記したファクスを送り、「何らかの有利なことがあるのではないかと期待した」と証言。臼井前理事長の資料にはこのファクスのほか、政治家と思われる記載が散見されるリストがあったという。(土居新平) 朝日新聞社 【関連記事】 • 東京医大入試、国会議員が「依頼」 上位を超え補欠合格 • 日大と東京医科大の志望者が激減 不祥事でイメージ低下 • 「5人なら合格させてくれても」 再び不合格の浪人生 • 「はたらく細胞」オプジーボの活躍は? 作者描き下ろし • ダース○ーダーと化す…本庶さん怖い人?記者も怒られた 最終更新:12/30(日) 7:43 朝日新聞デジタル 東京医大入試、国会議員が「依頼」 上位を超え補欠合格 有料記事 貞国聖子 円山史 2018年12月29日21時06分  東京医科大の不正入試問題をめぐり、29日に公表された第三者委員会の最終報告書は、寄付金、国会議員が絡んだ疑惑なども新たに指摘した。構造的な女子差別については歴代3人の学長の責任を認定し、大学側のガバナンスを批判した。 • 東京医大、寄付と入試優遇に関連性か 問題漏洩の疑いも  「もし入学を許されましたら大学のために寄付は3千万円は用意するつもりでおります」  報告書によると、臼井正彦前理事長あてに特定の受験生への配慮を求める手紙には、こうした言葉があった。受験生の名前の隣に「1000」「2000」「2500」などと書かれた、臼井前理事長のメモも確認された。  手紙やメモは、文部科学省の私大支援事業を巡る汚職事件の証拠として東京地検が保管しており、大学側がコピーして第三者委に提供した。また、第三者委は東京医科大の関係者などから聞きとりを進めた結果、特定の受験生についての依頼を受け、仲介した人物は「合格後、受験生の保護者から謝礼として金を受け取ったことがある」と述べたという。贈賄罪で在宅起訴された臼井前理事長と鈴木衛前学長へのヒアリングはできていないが、第三者委は優遇された受験生と寄付金の間には「何らかの関連性があった可能性がある」と結論づけた。  報告書は、政治家との関連も指摘した。臼井前理事長が保管するリストには国会議員ら政治家に関する記載があり、このリストに登場する国会議員あてにファクスを送り、「入試の依頼をした」と語る関係者もいたという。また、2013年度の看護学科入試では、臼井前理事長が、特定の受験生を合格させるよう指示しており、学内の人に「(別の)国会議員からの依頼があった」と話していたという。この受験生は上位者を超えて補欠合格していた。  第三者委は個別の受験生の優遇のほか、性別や浪人回数による得点調整の結果、6年間で計178人が不正に不合格になっていた可能性があると指摘している。こうした仕組みは06年度から、当時の伊東洋学長の指示で始まったと判断した。伊東氏は「指示していない」と否定したが、当時の職員は第三者委に「男子を増やす案をいくつか考えろと(伊東)学長に言われた。現役・浪人とあわせての話だった」と証言。その後、学務課が二つの案を作成し、学長が導入を決めたという。  伊東氏の後任の臼井前理事長、… 東京医大、不当な不合格さらに109人 入試問題漏えい疑い 12/29(土) 20:42配信 東京医科大=東京都新宿区で2018年7月、手塚耕一郎撮影  東京医科大(東京都)の不正入試問題で、大学は29日、第三者委員会の最終調査報告書を公表した。新たに2013年から16年の4年間の入試で女子や多浪の男子を不利に扱う得点操作で計109人が不正に不合格とされていた可能性があると指摘。事前に入試問題が漏えいした可能性や寄付金、政治家を巡る疑惑も明らかになった。  東京医大はこれまで今年と昨年の医学部の入試で不正な得点操作がなければ合格ラインに達していた受験生は計101人に達すると発表している。  最終報告書によると、第三者委が時期をさかのぼって13〜16年の入試を調べたところ、一般入試とセンター試験利用入試で女子66人、男子43人が不当に不合格とされていた。内訳は、13年42人(男子27人、女子15人)▽14年24人(男子7人、女子17人)▽15年22人(男子4人、女子18人)▽16年21人(男子5人、女子16人)――だった。  特定の受験生の優遇は、多くが臼井正彦前理事長=贈賄罪で在宅起訴=と鈴木衛前学長=同=の指示で行われていた。2人の保管する資料からは、特定の受験生への配慮を求める手紙なども見つかった。受験生の氏名の隣に「2500」などの寄付金額を疑わせるメモも含まれ、報告書は「関連性があった可能性がある」と指摘した。  調査の過程では「試験問題が手に入った」と予備校で話していた受験生がいたとの情報が提供された。受験生の成績は推薦入試の小論文で全受験生のトップだった。大学関係者は漏えいを否定し、報告書は「問題指摘にとどめ、判断は留保する」とした。  第三者委は、政治家や公務員との関係も調査した。13年の看護学科の入試では臼井前理事長が担当者に、当時国会議員だった人物から依頼を受けた受験生に便宜を図るよう指示。受験生は29人を飛び越えて補欠合格した。医学科では、別の国会議員に対して大学関係者が特定の受験生の名前や受験番号を記したファクスを送っていた。政治家からの依頼に応えたとみられるが、調査では合否への影響は分からなかった。【水戸健一】 【関連記事】 • <東京医大>理事全員が一斉辞任へ 不正入試問題で • <東京医大>学費値下げ 6年間で1000万円減額へ • <東京医大不正>「努力は何だったのか」元受験生ら抗議集会 • <「黙っていても受験生が集まる」医学部の問題性 3私大で不正入試> • <順天堂不適切入試>男子を補正「女子はコミュ力が高いが…」 最終更新:12/29(土) 23:15 毎日新聞 不正入試で東京医大提訴へ 12/26(水) 19:16配信 記者会見する弁護団=26日午後、文部科学省  東京医科大の医学部入試で女子を合格しにくくする不正が発覚した問題で、過去に受験し不合格となった女性たちを支援する弁護団が26日、東京都内で記者会見し、来春までに慰謝料などを求め大学を提訴する考えを明らかにした。  弁護団によると、これまでに東京医大に対し、受験生1人当たり10万円の慰謝料や受験料の返還、得点操作がなかった場合の成績開示を求める集団請求を実施。40人の女性が参加し、請求額は計1300万円余りに上る。  弁護団は今後、40人を中心に訴訟への参加意向を確認。東京医大からの回答も踏まえて、訴訟の内容を決める。 【関連記事】 • 岩手医大など「不適切」認定 文科省調査で9校 • 福大、不適切入試を謝罪 医学部 岩手医、金沢医大も公表 • BSL4「情報開示を」 周辺住民や市民 長大や県、市を提訴 • <山形大アカハラ自殺>和解内容の説明拒否 学長改めて表明 • 不正の東京医大に769万円請求 最終更新:12/27(木) 1:01 共同通信

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