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日本はクジラ虐殺やめよ=IWC脱退再考求める―米紙・・・安倍首相一人の決定でこうなる国なのか?
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    ★ いきなり、新年早々に世界のマスコミや国々が、捕鯨復活のために日本がIWC脱退をしたことに避難し始めました。国民は殆どの人は、鯨の肉を食べたいために日本近海の鯨を殺しても良いなどとは思ってはいないでしょう。いったい何のためにIWCを脱退してまで、捕鯨をするのか。捕鯨の水産会社に群がる利権保護でしかないのではないか。この人は、金しかあたまにないのではと、この度のことで確信した人も多いのではないかと思います。そろそろ引け時ではないかと思いますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日本はクジラ虐殺やめよ=IWC脱退再考求める―米紙 1/1(火) 16:42配信 時事通信  【ニューヨーク時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は12月31日、「日本はクジラの虐殺をやめよ」と題した社説を掲載し、日本政府が国際捕鯨委員会(IWC)脱退を決めたことについて「危険で愚かな動き」と批判、再考を求めた。    同紙は「多くの点で模範的な世界市民である日本は長年、捕鯨に関しては例外だった」と指摘。IWCが1982年に採択した商業捕鯨のモラトリアム(一時停止)に反し、「『科学的調査』を認める抜け穴を使い、何千頭ものクジラを殺し、その肉を国内市場で販売してきた」と非難した。  その上で「(IWCは)西洋文化の押し付けでなく、減少する資源を管理し、地球を保護するという世界共通の義務の表れだ」と強調。地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」などからの離脱を表明したトランプ米大統領の政治手法との類似性に言及し、「それは日本が見習うべき手本ではない」と訴えた。  . 【関連記事】 「多くの国を無視」と日本批判=ブラジル、IWC脱退再考促す クジラ、利用から完全保護へ=反捕鯨派増加でIWC変質 安倍・二階氏の意向大きく=IWC脱退、外交に冷や水 IWC脱退、欧州メディアも報道=BBC「国際批判呼ぶ」 商業捕鯨、来年7月再開=政府、IWC脱退を発表−菅長官「歩み寄り見られず」 最終更新:1/1(火) 16:46 時事通信

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