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日本の「名目GDPが過去最大」のウソを暴く、統計粉飾のカラクリ・・・日本のGDPの大嘘?ならばもっとすごい嘘の日銀投入額??
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    ★ このような「大嘘」を暴いている人もいます。ある程度国民にもうすうすわかってきているのですが、身近な問題でないだけに、財務省や経済産業省や内閣府の言いなりで官僚たちの作文をそのまま発表しているのでしょうか?私が問題だと思うのは、日銀のジャブジャブが、日本のGDPを超えているという指摘がありますが、このGDPが張ったりだとすれば、それこそ恐ろしいことになりませんか?ということです。世界で中央銀行が一国の金融緩和でGDP100%オーバーのジャブジャブをやっているのは日本だけです。欧米の先進国でもせいぜい20%台でしょうか。しかも、そのジャブジャブは株と国債の買受費に充てられているのですね。だから、日本は、実体経済の脆弱さが世界的に知られているので、日銀が買い支えできなくなれば、「ハイ、サヨナーラ!!」と言って、外国人のバイヤーは株式市場から即座に逃げます。なぜなら、日銀は抱えた膨大な量の株や国債を売らなければ成りません。いわゆる「出口」処理です。そんなことをすれば、株価は急激に下がる、円は上がる、おまけに、実体経済はなっていない。もう財政破たんしか見えてきません。これに日本の政治や経済の責任者はどう対処していくのでしょうか?今の政権では無理ではないでしょうか?そう仕向けた張本人ですからね。実際には、そろそろ、これを一気に解消するために、金融関係の国民の預金封鎖も視野に入っているかもしれません。そうなってくると、もう日本はどうなっていくか見当もつきません。これが私の杞憂であればいいが、と思っています。この評論をよく読んでください。 ………………………………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日本の「名目GDPが過去最大」のウソを暴く、統計粉飾のカラクリ ビジネス 2018.01.04 572 by 新恭(あらたきょう)『国家権力&メディア一刀両断』 一体なぜ? ソウルの真ん中で「金正恩マンセー」を叫ぶ人たち • 落ち込んだときに効果あり。医学博士も実践する5つの簡単対処法 • 薬剤師転職者が急増!なんでこんなに転職するの?その理由は・・ [PR] 薬剤師の転職サイト紹介 • 「美肌作りは食べたもので決まる」シワに悩むアラフォー達が絶賛 [PR] しまのや • 芸能人にシミがない理由…。レーザーの前に一度コレを見てほしい [PR] mycosme 年末の12月22日、過去最大の数字を更新した2018年度の当初予算案が閣議決定されました。政府・与党は、18年度の税収見込みも名目GDP増加についても高い数字を国民に示していますが、果たして私たちはこの数字を額面通りに受け取ってよいものでしょうか。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者で元全国紙社会部記者の新 恭さんは、これらの数字を「全くの誤り」とバッサリ。“粉飾されていない”真のGDPの値と、それらを粉飾した疑いのある政府・与党の思惑を読み解きます。 2018年度税収の過大見込みとGDP粉飾 2018年度の当初予算案が2017年12月22日、閣議決定された。あり余る無駄をさして削ることもなく、こんどもまた過去最大。財政の健康を顧みず、どうやらぶっ倒れるまで肥え太らせるつもりのようだ。 「いざなぎ景気」を抜く戦後2番目の好景気と吹聴し、バブル期並みの高い税収を当て込む。そのぶん国債発行を減らすことができたと、うそぶいて、健全化推進のフリをする。 バカも休み休み言ってほしい。どこが好景気なのか。59兆790億円もの税収見込み。前年度当初予算より2.4% の増加だ。これほど確保できると本気で思っているのか。 社会保障費が膨らむ。そのための予算が増えていくのはやむを得ない。だが、目立つ当初予算段階では税収が増えるように見せかけ、目立たない補正予算でこっそり赤字国債を充てて税収不足分を穴埋めするという手法は、もう通用しない。 予算作成段階で税収の額をはじき出す前提となるのは、政府の経済成長見通しだ。これを18年度では1.8%とみて算定しているのである。民間予測を平均すると1.2%にすぎない。過大な見込みではないか。 国民はアベノミクスによってGDPが大きく上昇しているように思い込まされているかもしれないが、実際にはそんなことはない。 円安で株価が上昇し巨利を得た人は国民のごく一部だ。むしろ円安によって物価が上がるのに多くの人々の賃金はそのままだ。そのため実質賃金が下がり、消費は落ちて、大企業の業績が好調といわれる割にはGDPが伸びていない。 今秋の衆議院選挙で自民党広報が「名目GDPはこの5年間で50兆円増加! 過去最高の水準です」とツイートしたが、これは全くの誤りだ。 実は昨年12月8日、内閣府は2015年度のGDP確報値を発表したが、このときからなぜか新基準を用い31兆円も名目GDPをかさ上げしたのである。地味ではあるが、メディアはGDP算出基準の変更を報じた。 内閣府が8日発表した2015年度の名目国内総生産(GDP)の確報値は532.2兆円となった。研究開発費の加算など新たな基準に切り替えた影響などで、31.6兆円かさ上げされた。旧基準では500.6兆円に相当する。(日経新聞) 自民党本部は、恥ずかしげもなく、旧基準値と、新基準値をごっちゃにして、50兆円増加と、選挙用にホラを吹いた。 真のGDP推移はどうなのか。まずは内閣府の「平成23年基準改定の概略」なる資料で新旧の基準がどう違うのかみてみよう。 日本の「名目GDPが過去最大」のウソを暴く、統計粉飾のカラクリ ビジネス 2018.01.04 572 by 新恭(あらたきょう)『国家権力&メディア一刀両断』   シェア 423 ツイート 145 はてブ 4 Pocket 関連記事/PR記事 • 【恋愛相談】好意を寄せてくれる女性とすぐ別れてはいけない理由 • 【徴用工問題】韓国にある新日鉄住金の資産差し押さえ申請と発表 • 芸能人にシミがない理由…。レーザーの前に一度コレを見てほしい [PR] mycosme • モコモコ泡で洗うはNG?あの習慣を変えたら黒ずみがゴッソリ… [PR] Pouch • 【ガッテン】食べすぎても痩せる?NHKの裏技ダイエットが話題 [PR] beauty news 四項目中の一つ目は、デフレーター100とする基準年を平成17年(2005年)から平成23年(2011年)に変更するというもの。新基準の実質GDPは、2011年の名目GDPを基準とし、そこから物価の影響を取り除いた数値になる。 次に、国連で採択された最新の国際基準「2008SNA」に対応する、とある。これは、これまで「研究開発費」だったものを投資とみて、GDPに加えるという転換だ。経費だったものが逆に利益にカウントされるわけだから数字は大きく変わる。2015年度の場合、31.6兆円のかさ上げ分のうち20兆円近くを占めるとみられる。 クセモノは下記の三項目目だ。原文のまま記す。 3)また、各種の概念・定義の変更や推計手法の開発等も実施 ・国際比較可能性を踏まえた経済活動別分類の変更(サービス業の詳細化等) ・供給・使用表(SUT)の枠組みを活用した新たな推計手法 ・ 建設部門の産出額の新たな推計手法 等 なんのことやらさっぱり分からないが、モリ・カケ疑惑で悪名をほしいままにしたブラックボックス・内閣府の真骨頂ともいえる作文だ。「各種の概念・定義の変更」と書けば、何でも変えられる。「推計手法の開発等」「新たな推計手法」とあって、最後に「等」をつければ、どのような数値の改変も“お気に召すまま”だ。 研究開発費のかさ上げでは足りない分を、この恣意的なやり方で上乗せし、31.6兆円という数字をはじき出したとみるのが自然といえまいか。 新基準への変更により、2016年度の名目GDPは539兆円になった。これをもって過去最大値と政府は言う。 しかし、旧基準だと、過去最大は1997年度の521兆円であって、2015年度は500兆円にすぎない。2016年度の場合、旧基準値がないため正確な比較はできないが、おそらく97年度に比べるとかなり低い数字だろう。 新基準が旧基準よりGDPの数値を押し上げるのはよく分かったが、問題は、アベノミクスがスタートして以降、異常に跳ね上がり続けていることだ。 1997年度は、旧基準521.3 兆円から新基準533.1兆円へ、11.9兆円増加した。2015年度は500.6兆円から532.2兆円へと31.6兆円ものアップだ。とても同じ算出方法が適用されているとは思えない。 しかもアベノミクスが打ち出された2013年度以降のかさ上げ額を並べると、13年25兆円、14年28.3兆円、15年31.6兆円。粉飾が粉飾を呼ぶかのように、年々増えている。 安倍晋三首相は2020年ごろまでに名目GDPを600兆円に増やす目標を掲げており、その達成のために内閣府が数字をつくりあげている疑いが濃い。 日本の「名目GDPが過去最大」のウソを暴く、統計粉飾のカラクリ ビジネス 2018.01.04 572 by 新恭(あらたきょう)『国家権力&メディア一刀両断』 四項目中の一つ目は、デフレーター100とする基準年を平成17年(2005年)から平成23年(2011年)に変更するというもの。新基準の実質GDPは、2011年の名目GDPを基準とし、そこから物価の影響を取り除いた数値になる。 次に、国連で採択された最新の国際基準「2008SNA」に対応する、とある。これは、これまで「研究開発費」だったものを投資とみて、GDPに加えるという転換だ。経費だったものが逆に利益にカウントされるわけだから数字は大きく変わる。2015年度の場合、31.6兆円のかさ上げ分のうち20兆円近くを占めるとみられる。 クセモノは下記の三項目目だ。原文のまま記す。 3)また、各種の概念・定義の変更や推計手法の開発等も実施 ・国際比較可能性を踏まえた経済活動別分類の変更(サービス業の詳細化等) ・供給・使用表(SUT)の枠組みを活用した新たな推計手法 ・ 建設部門の産出額の新たな推計手法 等 なんのことやらさっぱり分からないが、モリ・カケ疑惑で悪名をほしいままにしたブラックボックス・内閣府の真骨頂ともいえる作文だ。「各種の概念・定義の変更」と書けば、何でも変えられる。「推計手法の開発等」「新たな推計手法」とあって、最後に「等」をつければ、どのような数値の改変も“お気に召すまま”だ。 研究開発費のかさ上げでは足りない分を、この恣意的なやり方で上乗せし、31.6兆円という数字をはじき出したとみるのが自然といえまいか。 新基準への変更により、2016年度の名目GDPは539兆円になった。これをもって過去最大値と政府は言う。 しかし、旧基準だと、過去最大は1997年度の521兆円であって、2015年度は500兆円にすぎない。2016年度の場合、旧基準値がないため正確な比較はできないが、おそらく97年度に比べるとかなり低い数字だろう。 新基準が旧基準よりGDPの数値を押し上げるのはよく分かったが、問題は、アベノミクスがスタートして以降、異常に跳ね上がり続けていることだ。 1997年度は、旧基準521.3 兆円から新基準533.1兆円へ、11.9兆円増加した。2015年度は500.6兆円から532.2兆円へと31.6兆円ものアップだ。とても同じ算出方法が適用されているとは思えない。 しかもアベノミクスが打ち出された2013年度以降のかさ上げ額を並べると、13年25兆円、14年28.3兆円、15年31.6兆円。粉飾が粉飾を呼ぶかのように、年々増えている。 安倍晋三首相は2020年ごろまでに名目GDPを600兆円に増やす目標を掲げており、その達成のために内閣府が数字をつくりあげている疑いが濃い。

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