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強権マドゥロ氏、最大危機=国会議長の暫定大統領宣言―ベネズエラ・・・ここの問題も単に「右派」対「左派」の問題では読み解けないでしょう!
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    強権マドゥロ氏、最大危機=国会議長の暫定大統領宣言―ベネズエラ 1/25(金) 7:07配信 時事通信  【サンパウロ時事】反米左派のマドゥロ大統領が独裁体制を固めつつあった南米ベネズエラで23日、反体制派のグアイド国会議長が暫定大統領就任を宣言した。  米州主要国が即座に権力移行を支持。思うままに強権を振るってきたマドゥロ氏は2013年の就任以来、最大の危機に陥った。  「権力強奪に終止符を打つため、大統領権限を正式に引き受ける」。議長就任1カ月に満たない35歳のグアイド氏が、首都カラカスの通りを埋めた市民数十万人を前に宣言した。トランプ米政権は即座に承認し、「民主主義回復に向け、外交・経済の両面で全力を挙げる」と表明。ブラジルやコロンビア、カナダなどが間髪を入れずに呼応し、「米州マドゥロ包囲網」を敷いた。  マドゥロ氏は17年以降、最高裁を操って野党を露骨に圧迫してきた。昨年5月には野党を実質的に排除した選挙で再選を果たし、独裁の仕上げにかかった。今月10日に2期目の就任式を行ったが、日本を含めた民主国家のほとんどは出席を拒否、正統性を否定した。グアイド氏は、国際的な反発を追い風に「権力空白状況」を一突きした。  マドゥロ氏はグアイド氏の宣言を、ベネズエラの石油資源を狙う米政権が後ろ盾となった「愚かしいクーデターの企て」と一蹴した上で、米国との国交断絶を発表。一方で、軍に「最大の忠誠心と団結、規律を求める」と述べ、足元を固めにかかった。軍部はマドゥロ氏支持を表明。これまでのところ権力基盤に揺らぎは見えず、国内的にはマドゥロ氏、対外的にはグアイド氏が国を代表する「二重権力」状態が続く可能性がある。  ただ、国際石油価格の低迷とマドゥロ氏の経済失政の影響で、石油輸出国機構(OPEC)原加盟国であるベネズエラ経済は破綻。昨年のインフレ率は170万%に達し、ここ数年で数百万人が国を逃れるなど国民の我慢は限界に達している。「断交」された米国が石油取引を禁じたりすれば、国民生活はさらに逼迫(ひっぱく)し、不満が爆発するのは必至だ。  また、市民に120人以上の犠牲者を出した17年のように、マドゥロ氏が力で反政府デモを抑えつけて死者が増えるようなことがあれば、頼みとしていた軍が同氏を見限る可能性も高くなる。当面、剣が峰が続きそうだ。  . 【関連記事】 ベネズエラ「暫定大統領」を承認=米国やブラジルなど主要国 ベネズエラ情勢で安保理会合へ=米が開催要請、国務長官出席 国民は飢え、独裁者はぜいたく=大統領、高級レストランへ−ベネズエラ インフレ率、170万%=IMF「今年は1千万%」−ベネズエラ マドゥロ大統領はロバ!=動画撮影の消防士、軍が拘束−ベネズエラ 最終更新:1/25(金) 10:41 時事通信
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