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原発被災病院の鈴木市郎院長死去 双葉病院、救出難航し患者ら死亡・・・同じことが同じように起こります!!
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    原発被災病院の鈴木市郎院長死去 双葉病院、救出難航し患者ら死亡 1/30(水) 11:40配信 死去した鈴木市郎氏  東京電力福島第1原発事故で、救出が難航した患者らが死亡した双葉病院(福島県大熊町)の院長、鈴木市郎(すずき・いちろう)氏が29日午前1時43分、肺炎のため相模原市の北里大病院で死去した。84歳。福島県浪江町出身。葬儀・告別式は2月11日午前11時半から東京都港区南青山2の33の20、青山葬儀所で。喪主は妻京子(きょうこ)さん。  原発事故後、病院と隣接する介護老人保健施設は孤立状態となって患者らの救出が遅れ、2011年3月中に約50人が死亡。この問題を巡り、東電旧経営陣3人が事故対策を怠ったなどとして業務上過失致死傷罪で強制起訴され、公判中。 【関連記事】 • 東電強制起訴...3月12日に最終弁論 遺族側「禁錮5年求める」 • <東電強制起訴>元会長ら禁錮5年求刑 検察側「漫然と原発運転」 • 画像確認の改善求める 群大病院CT診断ミス 事故調報告書 • 「嵐」ファン、CD買い求める 支援感謝、再来県を知事 • 考古学者ニコ・ロビンの希望最多 熊本被災地に分配のワンピース像 最終更新:1/30(水) 14:36 共同通信 2018年9月19日 朝刊 2011年11月、双葉病院の敷地内に運び出されたベッド=福島県大熊町で 写真  東京電力福島第一原発事故を巡り、津波対策を怠ったとして業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電の旧経営陣三被告の第二十六回公判が十八日、東京地裁(永渕健一裁判長)であった。双葉病院(福島県大熊町)に勤めていた元看護師の女性が証人として出廷し、「原発事故がなければ入院患者はもっと生きられた」と訴えた。 (池田悌一)  双葉病院は福島第一原発から南西に約四・五キロに位置する。二〇一一年三月十一日の原発事故時、寝たきり状態の高齢患者ら三百三十八人が入院。隣接する系列の介護老人保健施設「ドーヴィル双葉」にも入所者が九十八人いた。  起訴状によると、原発事故により双葉病院とドーヴィル双葉の患者らは長時間の搬送や避難を余儀なくされ、うち四十四人が移動中のバス車内や避難先で死亡したとされる。  証言に立った元看護師は事故時、患者らの避難に付き添った。「患者らが亡くなったのは、避難によって十分な治療が受けられなかったからだ」と証言。震災が地震や津波だけにとどまり、原発事故が起きなかったケースについて「医療を続けられていたはずだ」と指摘した。 ◆「もっと生きられたのに」  「病院に戻れれば、医療品や薬品を使えた。原発が事故を起こさなければ、もっと治療はできたと思います」。公判で証言した双葉病院の元看護師の女性は、病院から避難するバス内で患者が何人も亡くなった衝撃的な様子を語った。静かな口調に悔しさをにじませた。  患者の避難が始まったのは、三月十二日午後。患者三百三十八人のうち、症状が軽い二百九人を優先的にバス五台に乗せ、病院を出発した。 写真  「近くの学校の体育館に避難するらしい」と聞いたが、目的地を過ぎても、トイレに行きたいと訴えてもバスは止まらなかった。中には失禁する人も。車内は言いようのない不安に包まれた。  女性が原発事故を知ったのは、遠方の学校に到着した十二日夕方になってから。バス出発後の午後三時三十六分には、福島第一原発1号機の建屋が水素爆発で吹き飛んでいた。「一時的な避難ですぐ戻ると思っていた」が、病院に戻ることなく、翌日には福島県いわき市の系列病院に移った。  亡くなった避難患者を目の当たりにしたのは、十四日夜になってから。双葉病院とドーヴィル双葉の患者らを乗せた別のバスが、近隣の高校に到着した。バスの扉を開けると、まず強烈な汚物の臭いが鼻を突いた。次に目に入ったのは、顔面が蒼白(そうはく)になった患者。一目で「もう亡くなってる」と分かった。座席の下に倒れ込み、丸まって亡くなっている人もいた。女性の担当患者も亡くなった。  高校に運び込まれた後、患者はさらに十一人亡くなった。高校には十分な医薬品はなく、遺体は体育館の隅に横たえられた。「全く何もしてもらえなかったんだな。亡くならざるを得なかったんだな」と胸が痛んだ。  「患者らはなぜ亡くなったと思うか」と指定弁護士に問われ、女性は「治療ができなかったから亡くなったんですよね」と答えた。女性の証言を、東電元会長の勝俣恒久(78)ら三被告は厳しい顔つきでメモを取りながら聞いていた。 (蜘手美鶴) この記事を印刷する 東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】 関連記事ピックアップ 福島事故被災、双葉病院長が死去 (2019年1月30日) 事実婚も「パートナー」証明書交付 千葉市、全国初 (2019年1月29日) 竹島、尖閣諸島 100キロのずれ 防衛白書の図20年誤り (2019年1月13日) 髪がなくてもママはママ 親のがん伝える絵本 患者団体が出版 (2019年1月29日) 空間放射線量を公開測定 那須 除染土埋め立て現場で (2019年1月30日) <鉄道自殺>(上)運転士 命奪ってしまった 事故時の「感覚」今も体に (2019年1月19日) 一生に一度の検査で、がんの遺伝的傾向を調べる 角栓が根こそぎゴッソリと!?毛穴汚れに容赦ない簡単自宅毛穴ケアとは 小笠原の物産を使った手づくりお菓子 TOMATON 最新記事 記事一覧 みんなで用心、火災被害ゼロ 山谷、吉原、浅草抱える日本堤消防署(1月30日 夕刊)写真付き記事 一緒に政治考えませんか? 「ミディアムレア」でも大丈夫(1月30日 夕刊)写真付き記事 辺野古新基地、必要ニャの? 「肉球新党」リーフレット作成(1月30日 夕刊)写真付き記事 茨城、LGBTカップル公認へ 都道府県で初(1月30日 夕刊) 福島事故被災、双葉病院長が死去(1月30日 夕刊)写真付き記事 川口 中学いじめ 被害者本人が記録請求 市教委、多数開示せず(1月30日 朝刊)写真付き記事 川口いじめ 市教委文書 「事実と異なる」母不信(1月30日 朝刊)写真付き記事 <税を追う>五輪の国負担8700億円超 関連費大半計上せず(1月30日 朝刊)写真付き記事 都幹部専用車3台増へ 18年に削減したばかりなのに「災害対応に必要」(1月30日 朝刊)写真付き記事 事実婚も「パートナー」証明書交付 千葉市、全国初(1月29日 夕刊)写真付き記事
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