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総務省、2年前に統計問題確認 防止策示すも徹底されず・・・これは政権交代の要因になりうるができないとすれば全て我々国民の責任である!
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    総務省、2年前に統計問題確認 防止策示すも徹底されず 2/6(水) 12:53配信 朝日新聞デジタル  総務省が2017年にも基幹統計を含む377統計を一斉点検し、4割弱の138統計で問題を確認していた。総務省は当時、再発防止策を各省に示していたが、今年1月の点検でも56の基幹統計の4割で不適切な調査が見つかった。再発防止策が徹底されずに今回の問題につながった。  17年の一斉点検は、16年末に経済産業省の一般統計「繊維流通統計調査」で架空のデータを使う不正が発覚したことを受けて実施した。今回、不正調査が発覚した厚生労働省の「毎月勤労統計」と「賃金構造基本統計」について、当時、厚労省は問題を報告していなかった。  当時、問題が明らかになったのは56の基幹統計のうち16統計と321の一般統計のうち122統計。「調査結果の公表遅れ」「調査対象者数の変更」など、総務相の承認を得た調査計画と異なる調査が行われていた。  総務省は当時、統計委員会に結果を報告し、ホームページで公表。「公的統計の信頼を損なう例はなかった」とする一方、各省には統計法が定める手続きを守るよう求め、総務省としても各統計の事後チェックの強化を決めていた。 . 朝日新聞社 【関連記事】 【詳報統計不正】野党「証言隠しだ」キーマンの招致拒否 底なしの統計不正、総務省に飛び火 「世界の信頼失う」 あの朝、目にした沖縄の怒り 玉城デニー氏がいま選ぶ道 わずか100年前 戦争が適法だった世界を変えたのは 国家主権を自ら放棄した、初の首相に…元次官のメール 最終更新:2/6(水) 12:53 朝日新聞デジタル
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