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介抱役決め「ウォッカ一気」常態化 近大生急死受け調査・・・・世耕経済産業相の経営する大学ですわ!!
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    介抱役決め「ウォッカ一気」常態化 近大生急死受け調査 2/7(木) 20:03配信 朝日新聞デジタル 介抱役決め「ウォッカ一気」常態化 近大生急死受け調査 近畿大学の男子学生がテニスサークルの飲み会後に急死した問題について、記者会見で経緯について説明する近大の渥美寿雄・学生部長(右)ら=7日午後3時3分、大阪市西区、光墨祥吾撮影  近畿大学(大阪府東大阪市)の男子学生がテニスサークルの飲み会後に急死した問題で、近大は7日、学生らへの聞き取り調査の結果を公表した。飲み会では学生たちがしばしばウォッカを一気飲みし、常に激しい飲酒を前提とした介抱役を事前に決めていたという。近大は近く検証委員会を発足させる。 【写真】記者会見で謝罪する近大の渥美学生部長ら  死亡したのは経済学部2年だった登森勇斗(ともりはやと)さん(当時20)。吐いたものがのどにつまったことによる窒息死だった。介抱した学生6人が適切に処置しなかったとして遺族が告訴し、大阪府警が保護責任者遺棄致死容疑で調べている。  近大によると、2017年12月11日夜、大学近くの飲食店で、サークル仲間11人の飲み会が開かれた。登森さんは30分ほどでウォッカをビールグラスで一気に2杯飲むなどして倒れた。約2時間後、介抱役として近くで待機していた5人が、同席していた学生から店に呼ばれ、別の学生の下宿先に運んで寝かせた。翌日、登森さんの死亡が確認された。飲酒の強要は確認できなかったとしている。  介抱役は「はけさし」と呼ばれ、事前に決める習慣になっていた。  サークルはこの飲み会以降活動していない。ただ、今回の調査で16年春の合宿の飲み会で学生が救急搬送されていたことも判明した。大学非公認だったため把握していなかったという。  渥美寿雄学生部長は「問題がある飲み方をしていた。真摯(しんし)に受け止めて繰り返さないようにしたい」と話した。 . 朝日新聞社 【関連記事】 児相、心愛さん虐待リスク上昇知っていた 会議録も存在 元暴力団員は前科16犯 元日の出所、たどり着いた先は 新学期前、命を絶った教頭 妻「先生たちなら想像して」 「父ちゃんごめん」家に土下座 長男が振り下ろした刃 「余命10カ月」から9年 意識変えた医師の「闘え」 最終更新:2/7(木) 23:18 朝日新聞デジタル

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