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日本気象協会の花粉予測 多い所とピークは・・・対人相手の仕事人は大変ですね、今年は多めとか?!
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    日本気象協会の花粉予測 多い所とピークは 2/14(木) 12:47配信 画像:tenki.jp 日本気象協会は14日、花粉飛散予測の第4報を発表。すでに東海や中国、四国の一部や東京都などで花粉の飛散開始が確認されています。2019年春の花粉飛散量は、例年比でみると、東北から近畿でやや多い地方が多く、中国地方では多い見込みです。四国は例年並みで、九州は例年並みか多めとなりそうです。 画像:tenki.jp 飛び始める時期は 2月4日は、北陸地方で春一番の発表があり、最高気温が3月並みから4月並みのところが多くなりました。このため、2月4日は中国、四国や東海の一部で飛散開始※が確認され、11日には東京都でも飛散開始が確認され、花粉シーズンがスタートしています。そのほかの地点でも、飛散開始の定義にはあてはまっていませんが、わずかな飛散が確認されているところがあります。 西日本と東日本は、来週は気温が平年より高くなる見込みです。まだ飛散開始となっていない西日本や東日本の地点でも2月下旬から3月上旬にかけて飛散開始となりそうです。厳しい寒さが続いている北日本も、2月下旬から3月上旬は気温が平年並みか高めで経過する見通しです。2月下旬には東北南部で、3月上旬には東北北部でもスギ花粉の飛散が始まるでしょう。 ※飛散開始日:1平方センチメートルあたり1個以上のスギ花粉を2日連続して観測した場合の最初の日 画像:tenki.jp 飛ぶ量は?(例年比) 2019年春の花粉飛散量は、例年比でみると、東北から近畿でやや多い地方が多く、中国地方では多い見込みです。四国は例年並みで、九州は例年並みか多めとなりそうです。北海道は例年を下回るでしょう。一方で、前シーズンと比較すると、北海道から関東甲信、東海にかけては少ない傾向ですが、北陸では多いか、やや多い見込みです。秋田県では前シーズンの飛散量が少なかったため、前シーズンと比べて「非常に多い」予測です。 画像:tenki.jp 飛ぶ量は?(前年比) 前シーズンの花粉の飛散量は、全国的に例年より多くなりました。前シーズンの特徴としては、ヒノキ花粉の飛散量が多い傾向があり、東京ではヒノキ花粉が過去10年で最も多く飛散するシーズンとなりました(例年比約4.9倍、2017年シーズン比約4倍の飛散量、日本気象協会の観測地点 調べ)。今シーズンの予測に向けて花芽調査を行ったところ、ヒノキの花芽の数が前シーズンほど多くないことが分かりました。このため、今年のヒノキ花粉の飛散量は前シーズンより少ないと予測します。 日本気象協会の花粉予測 多い所とピークは 2/14(木) 12:47配信 画像:tenki.jp ピークはいつ? スギ花粉飛散のピークは、福岡では2月下旬から3月上旬、広島・大阪では3月上旬、高松・名古屋では3月上旬から中旬でしょう。東京のピークは3月上旬から4月上旬となり、多く飛ぶ期間が長くなりそうです。金沢と仙台では3月中旬から下旬にピークを迎えるでしょう。 スギ花粉のピークが終わる頃になると、ヒノキ花粉が飛び始め、その後ピークが始まります。福岡では3月下旬から4月上旬、広島・大阪では4月上旬、高松・名古屋・東京では4月上旬から中旬の見込みです。金沢と仙台では4月を中心にヒノキ花粉が飛散しますが、飛散量は他地点と比べると少ないため、はっきりとしたピークはないでしょう。 スギ・ヒノキ花粉の飛散量がピークになる時期は、花粉シーズン中の気温や予想される総飛散量と関係があると考えられます。このあと3月にかけての気温は北日本では、平年並みか高め、東日本と西日本では平年より高めで経過する予想です。スギ・ヒノキ花粉それぞれのピーク時期は、例年並みか少し早まる見込みです。 画像:tenki.jp 【花粉の種類について】 北海道:シラカバ その他:スギ・ヒノキ 【飛散量に関する言葉の説明】 非常に多い:前シーズン (例年)の200%以上 多い:前シーズン (例年)の150%以上200%未満 やや多い:前シーズン (例年)の110%以上150%未満 前シーズン(例年)並:前シーズン (例年)の90%以上110%未満 やや少ない:前シーズン (例年)の70%以上90%未満 少ない:前シーズン (例年)の50%以上70%未満 非常に少ない:前シーズン (例年)の50%未満 --------------------------------------------- 前シーズン:2018年シーズン飛散量 例年:過去10年(2009〜2018年)の平均値 【2018年夏の気象に関する言葉の説明】 平年:1981〜2010年の平均値 日本気象協会 本社 中川 裕美子
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