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「70歳の女子高校生」が卒業 看護師と両立、級友から恋愛相談も・・・大学を出ても過去の自分と一度も向き合っていない人には勇気をもらえるお話です!
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    「70歳の女子高校生」が卒業 看護師と両立、級友から恋愛相談も 3/4(月) 9:44配信 西日本新聞 「70歳の女子高校生」が卒業 看護師と両立、級友から恋愛相談も 定時制の卒業生を代表して答辞を読んだ熊谷美重子さん  福岡県久留米市上津町の看護師熊谷美重子さん(70)が1日、明善高定時制を卒業した。家計を支えようと中学卒業後に働き始めたが、年齢を重ねても向学心が衰えることはなく4年間、勉学に励んできた。同高定時制80年の歴史で古希の卒業生は最高齢。熊谷さんは「学ぶことに年齢は関係ありません。ほぼ半世紀遅れの高校生活は何事にも代え難い人生の思い出です」と卒業証書を手に目を潤ませた。  熊谷さんは筑後市で生まれ育った。7人きょうだいの末っ子。家庭は貧しく、進学を断念。久留米市内の病院で看護助手として働きながら専門学校に通い、看護師資格を取得した。  24歳で結婚。和菓子店だった夫の家業を手伝ったり、夫婦で小料理店を切り盛りしたりと「2人の子育てにも追われて大変だったけど、毎日が充実していました」。ところが2001年、交通事故で夫と死別。1年ほどは途方に暮れたが「悲しんでばかりでいられない」。再び病院や介護施設で仕事に打ち込んだ。  「やっぱり高校の授業が受けたい」。還暦を過ぎたころ、ぼんやりと思うようになった。「残りの人生、自分自身のために使い切りたい」。作文と面接の試験を突破し、念願の“女子高校生”に。「人生経験と高校で学びたいという熱い思いを伝えました」  入学後、週3、4回の介護施設の仕事と勉強を両立し、孫世代の級友からは「みえこちゃん」と慕われた。進路や恋愛について相談されることもあったという。担任の大庭聖嗣教諭(36)も「気持ちの若さ、勉強に向き合う姿勢…。私たちも多くを教わりました」と感謝する。  式で、熊谷さんは定時制の17人を代表して答辞を読んだ。「それぞれの進路へと旅立っていきます」。熊谷さんは卒業後も仕事を続けながら、社会福祉士の資格を取るため短大進学を目指すという。「高校の教科書は宝物。もっと目を通して勉強しないと」。向学心が尽きることはない。 . 西日本新聞社 【関連記事】 元アイドルが弁護士に 1日15時間勉強、3度目の試験で合格 55歳「母」が短大を首席卒業 受験生の長男きっかけ こつこつためた5億円…寄付した男性の思い「私は財産ゼロで終えます」 「お連れ様はどちらですか?」妻に先立たれた男性、客室乗務員の対応に… 「美乳になりたい」”おっぱい職人”ミスコンテストで日本一も 最終更新:3/4(月) 14:14 西日本新聞
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