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10連休は要注意! 「夜食」「遅い起床」などが生活習慣病の温床に 食と健康・ホントの話、、、ふだんからこうしたいものです!
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    10連休は要注意! 「夜食」「遅い起床」などが生活習慣病の温床に 食と健康・ホントの話 3/6(水) 16:56 Yahoo!ニュース 2  【食と健康 ホントの話】  地球の自転の周期に合わせた体内時計のリズム、つまり、日が昇ったら起きて活動し、日が沈んだら眠る、という体内時計のリズムは、人間のほぼすべての細胞が持っている。しかし、細胞の体内時計はやや乱れがちなので、視神経の上部にある視交叉上核(しこうさじょうかく)が日の光を感知して、全身の体内時計をリセットしている、と前回説明した。  そして食事も体内時計のリセットに大きく貢献していることを解説したが、それは朝食だけではなく、夜食も大いに関係する。  働き方改革が叫ばれている昨今だが、残業せざるを得ない事態は往々にしてある。そんなとき、いつもの夕食の時間をガマンして就寝前につい多めに食べたり、残業の合間を縫って食事したのに帰宅後晩酌とともにさらに食べてしまうと、光とは別のメカニズムが働いて、体内時計を遅くするほうに、夜型にリセットしてしまうのだ。  山口大学時間学研究所(山口市)時間生物学研究室の明石真教授は、「最近は、体内時計を朝型にリセットするためには、夜の光が危ないという情報は広がってきました。しかし、夜食もよくないという話はあまり知られていない」ので注意してほしいと話す。  さてこの体内時計、近年の研究によって、生活習慣病との深い関係が明らかになってきている。睡眠障害、気分障害(鬱病など)は非常に関係が深いが、循環器疾患(心不全、脳卒中など)や代謝疾患(糖尿病など)、がんとの関係もあることがわかってきている。  これまでは、生活習慣の乱れといえば、過食や運動不足、睡眠不足のことを指し、これらを解消すれば生活習慣病のリスクが低くなると考えられてきた。しかしそれだけではなく、あるいはそれ以上に、体内時計と生活のリズムが合っていない「社会的な時差ボケ」が問題であることがわかってきたのだ。  時差ボケというと、通常は海外旅行のときに起こる時差ボケを指すことが多いが、明石教授は、現代人にとっての時差ボケは日常生活の中で起こっているという。  「たとえば、平日は仕事や学校があるので規則正しい生活を送り、週末などの休日は遅く寝て遅く起きる人は少なくないでしょう。つまり、生活のリズムが週末に急に変わると、時差ボケが起こります。生活の中で起こる時差ボケは、海外旅行のときほど大きくはないのですが、慢性的であることが問題です」  起床時間がずれることによる時差ボケだけではなく、起床時間はいつもどおりなのに、前述のように残業などで食事の時間がずれたりすることでも時差ボケは起こる。時差ボケは、臓器の間での体内時計の不一致を招き、健康を維持するそれぞれの機能が噛み合わなくなるために、生活習慣病の温床になるのだ。  最も研究が進んでいるのが、体内時計と肥満や糖尿病などの代謝疾患との関係だ。体内時計が整っていれば、体は食事時間を予測し、それに合わせて消化機能を高めておいたり、代謝機能を活性化したりする。しかし時差ボケになっていると、それらの機能がタイミングよく働かないために、いつもと同じ食事量しか食べていないのに太ったり、インスリンの効きが悪かったりして、血糖値がなかなか下がらない、糖尿病予備群の状態になる。  生活習慣病のリスクを下げるためには、体内時計を考慮した食事が大切だ。(医療ジャーナリスト 石井悦子) 関連記事 寒い時期の「ビタミンD」不足 糖尿病リスクに拍車 糖尿病患者を「TOMOCO」が励ます ケアアプリ、田辺三菱製薬など開発 歯周病菌に加え「虫歯菌」も認知症の原因に!? 歯周病の原因菌が腸に“穴”を開ける!? 多くの病気の要因にも ドコモ、東北大と歯周病を発見するAIの研究開始 最終更新:3/6(水) 16:56 夕刊フジ (c) 産業経済新聞社
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