CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
RECENT COMMENTS
PROFILE
MOBILE
qrcode
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
RECOMMEND
OTHERS

小論文なんでも相談室

<< 新潟県の子どもはなぜ虫歯が少ないのか?・・・この「分析」はおもしろいです!多方面にとってのためになる記事では? | main | 高校山岳部は今(中)山小屋/生徒の支え 存続へ不安 3/24(日) 、、、若者が山に入る、そして、楽しんで帰る、それで終わり?そんなはずはないだろう? >>
エベレスト登山者の遺体発見が増加、温暖化で氷雪解け・・・「登りたい一心」と「後始末」とは一線上にある次元ではない!
0
    エベレスト登山者の遺体発見が増加、温暖化で氷雪解け 3/23(土) 18:00配信 CNN.co.jp (CNN) 世界最高峰のエベレストに挑んで命を落とした登山家の遺体が、気温の上昇によって氷雪が解けたために発見されるケースが増えている。 1922年以来、エベレストで命を落とした登山家は200人を超す。遺体のほとんどは、氷雪の下に眠っていると思われる。 ところがネパール登山協会の元会長によると、地球温暖化の影響で雪や氷河が解けたため、登頂隊によって発見される遺体が増えている。同氏の会社だけでも、2008年以来、7人の遺体を回収したといい、中には1970年代の英国の登山家の遺体もあった。 エベレストの氷河が解けて薄くなっていることは、学術研究でも示されている。ネパール国立登山ガイド協会の当局者は「非常に深刻な問題」と位置付け、「事態は悪化しており、我々は強く懸念している」と語る。 氷河が年間1メートルのペースで溶けている場所もあるといい、同協会のシェルパは「遺体のほとんどは我々が街へ運ぶ。だが降ろすことのできない遺体は祈りをささげて岩石や雪で覆う」と説明。政府はこうした遺体の扱いについて対応を怠っていると嘆いた。 遺体を下山させる作業は危険が大きく、費用もかさむ。シェルパの1人は、山頂に近い高度8700メートルの地点で見つかった遺体を回収する作業は特に危険が大きかったと振り返り、「体重は150キロもあり、あの標高の困難な場所から回収しなければならなかった。非常に困難な仕事だった」と語った。 遺体回収のための経費を政府に拠出させるまでには時間がかかるという。それでも「これは私たちの義務だと思っているので、遺体が見つかれば下山させる」とこのシェルパは話している。 . 【関連記事】 エベレスト山、地震で縮んだ? インドやネパールが測量へ 北朝鮮が見せたくなかった写真――西側唯一のジャーナリストが見た風景とは エベレスト登山者の排泄物問題、その画期的な解決方法とは 巨大ホオジロザメをのみ込んだ「怪物」の正体判明か 雪に埋まり氷漬けの猫、間一髪で救助され「解凍」 米 最終更新:3/23(土) 18:00 CNN.co.jp
    | - | 21:08 | comments(0) | - |