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「聞く」「話す」重視=日常の場面想定−発音など検定で修正・英語教科書・・・文科省はテキストだけで生徒が聞く話す力がつくとでも思っているのだろうか?
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    「聞く」「話す」重視=日常の場面想定−発音など検定で修正・英語教科書 3/27(水) 7:08配信 時事通信 「聞く」「話す」重視=日常の場面想定−発音など検定で修正・英語教科書 英語を聞き正解を選ぶリスニングをさせる小学校の英語教科書  2020年度から初めて小学校で使われることになる5、6年の英語教科書は、7社が申請し検定を受けた。 【図解】教科書検定の流れ  基礎的な英単語や日常会話などを、豊富なイラストを交えて教えるほか、「聞く」「話す」を重視し、能動的な授業を進めるための工夫がなされている。  新学習指導要領は、小学校卒業までに600〜700の英単語を学ぶとしている。大半の教科書は、自己紹介などで英語を聞き、話す体験によって興味を引く導入部を置き、アルファベットの読み方と書き方、曜日や月、動植物を示す名詞、「走る」といった動詞、形容詞を覚えていく構成とした。  また、「私は〜が好きです(できます)」などの基礎的な構文、「what」「who」を使った疑問形の作り方を紹介。料理の注文や道案内といった身近な場面を多用し、児童がたくさん話す機会を設けた。音声を聞いて、内容と合うイラストを選ぶなどリスニングの項目も多い。  一方、計15冊の教科書には「学習指導要領に照らして不適切」とする意見が、各教科の中で最も多く付された。文部科学省幹部は「初めての作成で、出版社もどこが指摘の対象かつかみにくかったのでは」と推測する。  各社にほぼ共通したのは、発音やアクセントに関する説明が足りないという指摘。各社は「文のどこが強く読まれるかな」といった注釈を加えたり、発音に焦点を当てたコラムページを設けたりする修正を施した。  他方、「Nは舌の先を上の歯ぐきに付ける」など、発音の仕方の細かな説明は「児童が理解しがたい」として削除に。出版社側は「きちんと説明すれば理解を深めると考えたが、逆にこれを見て英語嫌いになる子がいると判断されたのだろう」と推し量る。  また、「しかし」を意味する「but」などの接続詞が小学校で指導対象外とされているため、教科書の例文は接続詞を使わないシンプルな文章に修正された。  児童の使いやすさを目指した工夫も随所に見られた。「習ったことを子どもが自分で繰り返しやるのが重要」(出版社)として、QRコードなどを印刷し、音声や動画を視聴できるようにした教科書が目立った。  . 【関連記事】 小学教科書、英語初検定=「主体的学び」重視−新指導要領、ページ10%増・文科省 マララさん「女子教育に投資を」=初来日、東京都内で講演 「深い学び」工夫あれこれ=主体性持たせ対話促す−教科横断の試みも・教科書検定 アニメで金融教育=成人年齢引き下げに対応−日銀・金融広報委 〔写真特集〕教科書で見たかも〜覚えてる?〜 最終更新:3/27(水) 8:56 時事通信
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